【ニチコン】蓄電池16.6kWh『ESS-U2X1』の価格相場・最安値は?補助金や特徴を業界プロが徹底解説

ニチコンの蓄電池『ESS-U2X1』16.6kWhは、特定負荷対応の100V対応の大容量の単機能の蓄電池です。

もしもの停電の時には、非常時兼用コンセントから電気を使用して、冷蔵庫やテレビなどの家電製品が使えます。

ニチコンの蓄電池16.6kWhは、別の機種で、全負荷・200Vに対応した『ESS-U4X1』があります。停電時に家全体をバックアップしたい方や200Vのエアコンを使用したい方は比較検討することをおすすめします。

蓄電池の価格相場や悩みは、最短10分で簡単に解決できます。

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目次

ニチコン蓄電池
16.6kwh『 ESS-U2X1』

型番ESS-U2X1
16.6kWh
初期実効容量
14.2kWh
蓄電池
外形寸法
W1060×
H1250×D300mm
リモコン
外形寸法
W170×
H140×D23.1mm
蓄電池質量234kg
系統連系
運転時
定格出力
3.0kW±5%
蓄電ユニット
自立出力
最大出力
2.0kVA±5%
定格出力
可能時間
自立時
430分
系統連系時
280分
本体設置場所運転・設置可能
温度範囲
-10℃〜40℃
希望小売価格
税抜き
4,000,000円

『ESS-U2X1』蓄電池の補助金

ニチコンの蓄電池は都道府県や市町村の自治体から補助金がでていることがあります。

補助金によって申請方法など様々ですので事前に確認し取りこぼしのないように注意しましょう。

お住まいの自治体で補助金がある場合は、蓄電池の機種によって補助金額が違うこともあるため、お見積りの時にご案内します。

大きな補助があるのは、東京都で蓄電池を設置する絶好の機会です。下記にご紹介しておきます。

東京都の蓄電池の補助金

東京都の蓄電池への補助は最大42万円あります。

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『ESS-U2X1』のメーカーは

 『ESS-U2X1』のメーカーは

ニチコン株式会社です。
家庭用蓄電池だけではなく、V2Hの分野にも実績がある企業です。

太陽光発電のメーカーが自社で蓄電池を販売していない場合や、設置から年数が経っていない、比較的新しい太陽光発電に設置する時に選ばれることが多いです。

ニチコン蓄電池 16.6kWh『ESS-U2X1』の口コミ

蓄電池の蓄電容量にこだわりがある方に人気のある蓄電池です。停電時に長い時間電気が使えることや、電気の自給自足を目指せることが、この蓄電池が選ばれている理由です。

停電の時に家全体をバックアップしたい方や200Vの電化製品を使いたい方は、『ESS-U4X1』16.6kWh、『ESS-U4M1』11.1kWhも比較検討すると良いです。

蓄電池は最近「大容量」「全負荷」のものが人気です。他メーカーからも「大容量」「全負荷」の蓄電池は発売されており、今は補助金が使える長州産業の蓄電池の問い合わせが急増中です。

オムロンの蓄電池では、この蓄電池が比較するライバル機種になります。

ニチコン蓄電池 16.6kWh『ESS-U2X1』の特徴

ニチコン蓄電池『ESS-U2X1』のいちばんの特徴は、業界最大級の16.6kWhの蓄電容量を、全負荷対応の蓄電池と比較して安く設置できることです。

停電時には、非常用コンセントから電化製品を使用することになりますが、大きな16.6kWhの容量を少しでも安く設置したいご家庭にはピッタリです。

停電の時に家全体をバックアップできませんが、少しずつ電気を使うことになるので、長時間、蓄電池の電気を使うことができるでしょう。

最大の蓄電容量の蓄電池をコストパフォマンス良く設置するなら、この蓄電池のチョイスになります。

『ESS-U2X1』の保証

ニチコン蓄電池『ESS-U2X1』の保証は蓄電池本体に10年保証、リモコンは5年保証です。

ニチコン蓄電池16.6kWhの全負荷対応の『ESS-U4X1』は蓄電池本体が15年保証される(本体延長保証サービス)が使えるので、保証期間にこだわる方は、『ESS-U4X1』も検討すると良いでしょう。

ニチコン蓄電池 16.6kWh『ESS-U2X1』のまとめ

ニチコン蓄電池『ESS-U2X1』は、大容量の蓄電池をできるだけ安く設置したいご家庭におすすめする蓄電池です。

注意点は停電時に非常用コンセントから電気が供給され、家全体のバックアップができないことです。

単機能タイプの蓄電池なので、太陽光発電のパワーコンディショナーはそのままなので、年数が経過(10年くらい)してて、パワーコンディショナーを新しくしたい場合には、ハイブリッドタイプの蓄電池も考えると良いでしょう。

ソーラー蓄電池通信は、業界プロが運営しているので、蓄電池や太陽光発電の価格相場や最新の情報が簡単にすぐわかります。業界プロのサポートで失敗しない蓄電池選びをしてください。

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