【長州産業】スマートPVマルチ(Smart PV Multi)蓄電池の価格相場・最安値は?補助金や特徴を現役プロが教えます

『スマートPVマルチ』は長州産業の蓄電池です。価格相場や現状の最安値、製品の特徴から最新の補助金まで、現役プロがまるごとサポートします。

蓄電池の最新の価格相場や適正価格を知りたい方は今すぐ相談して下さい。

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目次

スマートPVマルチ

品番CB-LMP98A
種類リチウムイオン電池
蓄電池容量9.8kWh
実効容量:8.8kWh
充電回復時間約3時間
25℃
設置場所屋外または屋内設置
使用周囲温度-10〜45℃
使用周囲湿度25〜95%RH
外形寸法
横×高さ×奥行き
490mm×
740mm×295mm
重量102kg
取り付け方式 屋内:壁面に床置き
ネジ止め
屋外:壁掛け・ 
コンクリアンカー固定
品番CB-LMP164A
種類リチウムイオン電池
蓄電池容量16.4kWh
実効容量:14.8kWh
充電回復時間約3時間
25℃
設置場所屋外または屋内設置
使用周囲温度-10〜45℃
使用周囲湿度25〜95%RH
外形寸法
横×高さ×奥行き
490mm×
1010mm×295mm
重量150kg
取り付け方式 屋内:壁面に床置き
ネジ止め
屋外:壁掛け・ 
コンクリアンカー固定

スマートPVマルチの補助金情報

スマートPVマルチ【Smart PV Malti】は都道府県や市町村の自治体やSii一般社団法人環境共創イニシアチブなどの団体から補助金がでていることがあります。補助金によって申請方法など様々ですので事前に確認し取りこぼしのないように注意しましょう。

Sii一般社団法人環境共創イニシアチブの蓄電池の補助金『災害時に活用可能な家庭用蓄電システム導入促進事業費補助金』

予算が超過したため2020年7月21日受付分をもって終了しました。

都道府県の蓄電池の補助金

東京都の補助金情報を一部ご紹介します。

他の自治体の最新の補助金情報はお見積りご依頼時にお伝えします。またはお住いの自治体に、希望の補助金をご確認ください。

東京都の蓄電池の補助金

東京都は、最大60万円の補助金があり、お申込みが殺到しています。都民の方はお早めに

スマートPVは、東京都の補助金の対象になります。

パッケージ型番製品
CB-P164M05AスマートPVマルチ
CB-P164MS5AスマートPVマルチ
CB-P98M05AスマートPVマルチ
CB-P98MS05AスマートPVマルチ
 【長州産業】スマートPVマルチ

スマートPVマルチのメーカーは

スマートPVマルチのメーカーは

長州産業株式会社です

本社は山口県山陽小野田市です。
山口県はもちろん広島県など中国地方で人気と実績がある太陽光メーカーです。
太陽光発電は国内生産にこだわる老舗国産メーカーです。
蓄電池の製品はオムロンや田淵電機など他製造元のOEMが主体ですが、非常に種類も豊富で優秀な機種が勢揃いしています。

スマートPVマルチの口コミ

スマートPVプラスは太陽光発電や電気の使用状況によって、ご家庭にあった蓄電池を自由に選べるのが嬉しいという声がある反面、どのような組み合わせが合っているのか自分では判断しにくいとの声がありました。

現在蓄電池選びで悩んでいる、価格相場を知りたい、色々な意見を聞きたい時にはご相談ください。

蓄電池の容量はどっちがおすすめ

16.4kWhと9.8kWhどちらを設置すれば良いでしょうか?蓄電池は大きな容量の方が良いので、予算があれば当たり前ですが容量が大きな方が良いです。それぞれの設置価格は今の価格相場をお問い合わせください。

屋内設置にしたいなら

スマートPVマルチを屋内に設置したいなら

スマートPVマルチはどちらも屋内・屋外の設置が可能ですが、新築住宅の設計時にあらかじめ蓄電池の設置スペースを検討している場合を以外は、屋内タイプなら9.8kWhの選択がおすすめになります。

またお住まいの地域の寒さが厳しい場合は屋外設置ではなく屋内設置をおすすめします。

屋内設置にこだわるのであれば、蓄電池はスマートPVマルチ以外にもおすすめの蓄電池は他にも色々ありますのでご相談下さい。

太陽光の発電量・電気の消費量が大

太陽光発電が大きなシステムを設置しているなら、蓄電池の容量は大きいほうが良いです。

売電が高い時はいいですが、固定買取制度の10年がすぎて売電が安くなれば、蓄電池に電気をためて、その電気を自己消費にまわしますが容量が大きければ多くの電気を融通できます。

2世帯住宅などで電気の消費が大きいご家庭は、蓄電池の容量が小さいと、すぐに蓄電池の電気が無くなってしまいますので、あらかじめ大きな蓄電池を活用することをおすすめします。

スマートPVマルチの性能

単機能蓄電システムの性能

単機能蓄電システムは、太陽光発電がまだ新しい時(設置年〜5年位)に検討します。メリットは太陽光発電のメーカー保証が活かせます。

これから太陽光発電を設置するなら蓄電池も同時に設置することをおすすめします。

ハイブリッド蓄電システムの性能

太陽光発電は経年劣化でパワーコンディショナーの交換が必要になります。(10年位)

太陽光発電の設置から年数が経過しているなら、蓄電池をハイブリッド蓄電システムにすることで、太陽光発電のパワーコンディショナーが新しくなりメンテナンスもできます。

太陽光発電のパネルとの相性によっては設置できない場合もあります。

全負荷対応型ハイブリッド蓄電システムの性能

全負荷対応とは、停電時に家全体をバックアップする蓄電池です。家全体をカバーすると蓄電池の残容量が気になるところですが、マルチ蓄電プラットフォームは最大16.4kWhの大容量なので安心です。

スマートPVマルチの期待寿命と保証

スマートPVマルチのメーカー保証は15年です。蓄電池の保証は、10年か15年が多いので15年は優秀です。

期待寿命の目安に、メーカーの保証年数の他にサイクル数があります。

サイクル数は蓄電池が充電・放電を1サイクルとして、蓄電池の期待寿命を示す指標ですがメーカー・機種によって発表されている場合とされていない場合があります。

マルチ蓄電プラットフォームの場合は、16.4kWh、9.8kWhともに、サイクル数が11,000サイクルです。他の機種と比較しても優秀な数値で長寿命が期待できる機種といって良いでしょう。他の蓄電池の参考値は(6,000サイクル〜12,000サイクル)です。

スマートPVマルチのOEM情報

スマートPVマルチは、オムロンのマルチ蓄電プラットフォーム【】のOEM製品です。

長州産業の太陽光を設置されている方はスマートPVマルチをおすすめします。

その他の太陽光メーカーを設置されている場合はオムロンや他メーカーの機種もあわせてお見積りしましょう。

OEMのメリット

おなやみちゃん

OEMの蓄電池だから安いってあるの?
OEMだから損することがあると嫌だな

アドバイザー

OEMの蓄電池だから特別安いってことはないですし、
だけどOEMだから損するってこともないですよ。

アドバイザー

設置している太陽光発電にあった蓄電池を選ぶ時に、メーカーの保証が継続できて選択肢が多いことが最大のメリットです。

おなやみちゃん

メーカーの保証が継続されたり、今後のメンテナンスを考えるとメーカーは一緒の方が、責任の所在が一元化できるし、色々なメーカーに聞かなくていいから安心ね。

アドバイザー

太陽光に蓄電池を設置するときに、気になるのが太陽光の保証です。太陽光のメーカーが自社で蓄電池を研究開発して販売してくれると良いですが、気に入った蓄電池の機種が太陽光と同一のメーカーではない場合もあります。そんな時、気に入った蓄電池がOEMの蓄電池として、太陽光メーカーに供給されれば保証を気にする必要がなく蓄電池を導入することができます。

アドバイザー

自社で多くの蓄電池を開発して多くの製品を持つことはコスト面でも大変ですので、OEMの蓄電池で太陽光メーカーがコストを抑えることで結果的に蓄電池の設置価格が安くなることは嬉しいことです、OEMや自社開発のこだわりなく太陽光の設置状況に応じて蓄電池を選ぶことが、蓄電池を賢く選ぶのポイントです。

おなやみちゃん

なるほどよくわかったわ。
安くて良い蓄電池で検討したいから、さっそく相談して見積もりをしてみるわ

スマートPVマルチのまとめ

スマートPVマルチは組み合わせが自由にできるので、おすすめできる蓄電池です。

気になるところは、自分自身で蓄電池の組み合わせをちゃんと選べるかどうかです?

スマートPVマルチを提案した人の知識や販売会社の販売方針で最敵な組み合わせにならない可能性があるところが心配です。

蓄電池の提案が単一メーカーだけの場合に気をつけてほしいところをお伝えします。あなたがシャープ製の太陽光発電を設置されているのに、長州産業の蓄電池だけの提案を受けているならプランニングや価格が心配です。太陽光発電のメーカーと蓄電池のメーカーをいっしょにするとお客様にとってメリットがあります。相談だけでもかまいませんので気軽にお声かけてください。

見積もり比較で一方の蓄電池の価格が極端に高い場合なども注意が必要なのでご相談下さい。

最後までごらんいただきありがとうございました。蓄電池の検討をする時には無料相談おまちしています。

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