シャープ「クラウド蓄電池」9.5kWhの価格相場・最安値は?補助金や特徴を現役プロが教えます

シャープの蓄電池『クラウド蓄電池』9.5kWhは、浸水災害への防水性能、寒さに強い防寒性能、停電時のモニタの表示機能を強化した2021年1月発売の新製品の蓄電池です。

クラウド蓄電池は、シャープの太陽光ユーザーからの支持が高く人気ですが、寒い地域への設置や災害対策が強化されたことで、さらに多くの地域の方が安心してクラウド蓄電池を選べるようになりました。

シャープの蓄電池の地域最安価格はおまかせ

目次

シャープ蓄電池 9.5kWhの補助金

シャープのクラウド蓄電池は、お住いの都道府県や、市町村で補助金を受け取れることがあります。

補助金の金額が多い東京都では最大60万円の補助金があります。東京都の方は補助金のお申し込みが今年度締め切り間際で、、来年度4月以降は18万円ほど下がることが発表されていますので、お早めにお問い合わせください。

クラウド蓄電池9.5kWhは新製品なので補助金の有無は、補助金の種類や申し込み時期によって変わりますので検討の際には個別でお問い合わせください。

補助金の予算は限りがありますのでお早めに

シャープクラウド蓄電池9.5kWhの代表品番

システム
代表型番
パワコンモニタ
JH-WBPA
9360
JH-55KF4B
JH-WBPB
9360
JH-55KF4BJH-RV11
JH-WBPD
9360
JH-55KF4BJH-RWL8
JH-WBPA
8060
JH-55KT3B
JH-WBPB
8060
JH-55KT3BJH-RV11
JH-WBPD
7060
JH-55KT3BJH-RWL8
JH-WBPA
7060
JH-42KT2B
JH-WBPB
7060
JH-42KT2BJH-RV11
JH-WBPD
7060
JH-42KT2BJH-RWL8
シャープ クラウド蓄電池9.5kWh システム代表品番

【東京都】蓄電池の補助金『自家消費プラン』

東京都は最大60万円の補助金があるので検討しないともったいないです。

クラウド蓄電池システムのメーカー

クラウド蓄電池システムのメーカーは

シャープ株式会社です

販売会社はシャープエネルギーソリューション株式会社です。
太陽光発電システム・住宅用蓄電池の分野で日本を代表するリーディングカンパニーです。
メーカーの営業部が、北は北海道から南は沖縄県(沖縄シャープ電機株式会社)まで日本全国カバーしており、長期に使用する太陽光発電・蓄電池システムのメーカーとして高い信頼を得ています

クラウド蓄電池9.5kWhの性能

形名JH-WB2021
公称容量(定格容量)9.5kWh(9.3kWh)
バッテリーリン酸鉄リチウムイオン
対応蓄電池モジュールJH-AB07×3
設置場所屋外・屋内兼用
動作温度-10℃〜+40℃
外形寸法(幅×奥行×高さ)560×470×685mm
重量120kg
接続可能なパワーコンディショナーJH-55KF4・JH-42KT2・JH-55KT3
必要な蓄電池ケーブルJH-YB102 / JH-YB202

シャープの蓄電池9.5kWhは2021年1月20日発売の新製品です。(マルチエネルギーモニタは12月10日発売)

クラウド蓄電池9.5kWhの特徴

浸水災害に強い蓄電池『底面ネジ穴レス設計』

蓄電池本体に『底面ネジ穴レス設計』を採用したことで、災害時の浸水時に地上高500mmまでの水位に対して水が侵入しにくい構造になっており、浸水災害に強い仕様になりました。蓄電池設置において浸水の対策は屋内タイプを選ぶのが一番ですが、屋内に設置スペースを設けることが難しいケースには、浸水に強いクラウド蓄電池9.5kWhの屋外設置を検討することをおすすめします。

寒さに強い蓄電池『-10℃まで動作温度範囲』

『寒さに強い-10度まで動作温度範囲』が対応できるようになりました

クラウド蓄電池8.4kWh(JH-WB1821)では、蓄電池の動作温度範囲は、0℃〜40℃でしたが、クラウド蓄電池9.5kWhでは、動作温度範囲-10℃〜40℃に対応しているため低温時の性能が向上しました。

冬気温が下がる地域で屋外設置の蓄電池を検討する際には、クラウド蓄電池9.5kWhを候補に入れることをおすすめします。

自家消費率と停電時に電気を使用できる『めやす時間』を新たに表示

自家消費率とは、太陽光発電システムで発電した電気のうち、自宅で使用した電気の割合のことです。自家消費率は1分ごとに算出し、毎日午前0時にリセットされます。

停電時に気になるのが蓄電池からの電気をどれくらいの時間使用できるかです。マルチエネルギーモニター「JH-RWL8」では蓄電池残量のめやすを表示することができます。

出典 シャープ

クラウド蓄電池の製品ラインナップ

クラウド蓄電池は、蓄電容量が大きいものから、13kWh・9.5kWh・8.4kWh・6.5kWh・4.2kWhがあります。一番大きな蓄電容量13kWhの次の容量で上から2番目の蓄電容量になります。

9.5kWhと8.4kWhの蓄電池を比較検討することが多くなるでしょう。

最近は各社ともに蓄電池の大容量タイプが人気になっていますが、そこまでの大容量は不要という方にはピッタリな容量かもしれませんね。

クラウド蓄電池の保証

長期保証は15年(有償)・10年(無償)があります。

蓄電池本体はもちろん、システム構成機器保証として、ハイブリッドパワーコンディショナー・電力モニタ・クラウドエネルギーコントローラ・ケーブル・電力センサ・蓄電池コンバーターが対象になっており安心できます。

他メーカーの蓄電池では、電力モニタやエネルギーコントローラなどの機器が短い場合がほとんどなので、しっかりとシステム全体に保証があるのは安心できます。

15年保証は有償になっていますが、総額価格こみこみで販売されることが多いためあまり気にすることはないでしょう。

検討しないと損するかも

クラウド蓄電池9.5kWh、こんな人はお見積りをしないともったいない。蓄電池はゆっくり考えたいという方は否定しませんが、こんな方はまずは無料でお見積りをしてみてください。

  • 東京都にお住まいでシャープ太陽光発電を設置されている方
  • シャープの太陽光発電を設置済みの方
  • シャープの蓄電池のお見積り中

東京都にお住まいの方は蓄電池に最大60万円の補助金がでるので、今後の光熱費を蓄電池の有る生活・無い生活と比較するとほとんどの方が災害に備えができ、日々の光熱費が安くなる理由でメリットのほうが大きいからです。

シャープの太陽光発電を設置済みの方は蓄電池をどうするか、しっかりとシミュレーションをしてみたほうが良いです。ご家庭の電気代・太陽光発電の発電の売電はもちろん、今後のメンテナンス費用も考えて検討すべきです。

シャープの蓄電池をもう既にお見積りしている場合は、ご相談していただくと、太陽光発電とご家庭の電気の使用状況からクラウド蓄電池の選択が間違っていないか。お見積り金額は適正価格か?完全無料で本音でお答えします。

蓄電池を検討するタイミングは

蓄電池を考えるタイミングは人それぞれですが、こんなタイミングで見積もりをとるケースが多いです。

売電が終了のタイミング

売電価格が安くなる前に蓄電池を検討する

太陽光発電を新規設置のタイミング

太陽光発電を設置する時に蓄電池を検討する

停電で困難な経験をしたタイミング

長時間の停電で困難な経験をして蓄電池を検討する

クラウド蓄電池9.5kWhまとめ

クラウド蓄電池9.5kWhは、浸水の心配がある場所や寒冷地の屋外設置などに適したシャープの蓄電池です。

本当にこの蓄電池で良いのかなぁ?金額は適正価格かなぁ?無料相談するとすぐに解決できますので、蓄電池を検討する際には、まずはご相談ください。

適正価格の確認と見積もりを依頼する

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