『サンヨー太陽光』現役営業マンが教える裏話、知らなきゃ損する蓄電池

SANYO 太陽光・蓄電池

 

「サンヨーの太陽光」長い間稼働させているけど、ちゃんと発電できているかなぁ

太陽光の売電は、買取単価が下がって雀の涙、どうしよう・・悩みますよね?

せっかく設置した太陽光発電システム、長く賢く活用していきたいですよね。

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サンヨーの太陽光今後どうする?

  • 蓄電池を設置する
  • 壊れたら修理する
  • 壊れたらそのままにする

おすすめは、「蓄電池の設置」です。

修理をおすすめしない理由は、修理費用もけっこう高額なケースがあることと、経年劣化により複数箇所の故障になるケースがある。また修理には、長期保証がないため、今後故障を見てもらうのに出張費用や修理費が発生する

そのままにするをおすすめしない理由は
太陽光が止まって修理しないと、出費がゼロだと言う方がいらしゃいますが、そもそも発電が止まる訳ですの、電力会社から購入する電気量が上がり結果電気代は上がるため。

当たり前ですが、経済的に余裕がないという方は、修理や蓄電池を設置する必要はないです。

サンヨーの太陽光パネルの寿命は?

サンヨーの太陽光パネルに限ったことではありませんが、一般的に20年〜30年ほど使用できます。パネル自体はそれ以上発電し続けるらしいですが。

ただし適切なメンテナンスを行わないと、期待寿命は短くなってしまします。例えば車で言うと定期的にオイル交換やタイヤ交換をしますよね。太陽光発電システムは基本的にはノーメンテナンスと言われてまして、短期間で何かメンテナンスがあるわけでは無いのですが(故障がないかぎり)10年を過ぎてくるとそろそろメンテナンスが必要な箇所がパワーコンディショナーです。

サンヨーのパワーコンディショナーのエラーやメンテナンスの注意点

サンヨーのパワーコンディショナーに限ったことではありませんが、一般的に10年〜15年ほど使用できます。製品自体の個体差もあるため中には10年以内で修理(メーカー問わず)することもあるようです。

保証期間内でタダで修理できれば、基盤交換などの修理で対応することをおすすめしますが、保証期間外の場合は、有償の修理になりますので修理はしないほうがいいです。

保証期間外だと、現状を見てもらうだけでも費用が発生する上に、焦って応急処置的な修理に高額な費用がかかることも少なくありません。

蓄電池でパワーコンディショナーを新しくする

サンヨーの太陽光に蓄電池を設置することで、蓄電池に付属するハイブリッドパワーコンディショナーで、太陽光も蓄電池にもパワーコンディショナを対応させます。

割安にパワーコンディショナーが交換出来る上に、太陽光に蓄電池の蓄電する機能まで備えることができます。

サンヨーの太陽光に蓄電池を設置することで、蓄電池はもちろん付属のハイブリッドパワーコンディショナーにも長期間の保証がつきますので、より安心できる選択ではないでしょうか。

サンヨーの太陽光に蓄電池を設置したら、こんなところも便利になりました

表示機器(モニタ)が見やすくなった

現在の発電量がパワーコンディショナーの小さな窓に表示されていて、ほとんど見ていない方も多いと思います。

「私はモニターなんて必要ない、見ないわ」
と言う方でも、畜電池を設置し、最新のモニターになると
「すごい見やすくて良いわぁ」ってなります。

モニターの機能としては、

ご家庭の消費電力が確認できる

過去の発電データ・消費データが確認できる

インターネットに繋がってモニタリングができたり(一部対応蓄電池メーカーの場合)

最新モニターの機器だと、

万が一太陽光が故障した時、お客様による迅速な異常発見により、早期の太陽光発電の復旧が可能になること。
長い期間太陽光を使い続ければ、故障率は上がるはずなので、早期発見・早期復旧をすることで故障期間中の発電ロスを抑えることができます。

ご家庭の消費電力を確認できることで、積極的な節電や省エネ家電の推進にも繋がり、電気代の削減に貢献することなどが考えられます。

 

サンヨーの太陽光発電システムが故障して、なにかしら修理が必要になった場合は、そろそろ我が家も蓄電池のことを考える時期が来たんだということかも知れませんね。

お気軽にご相談ください。

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