『Enerezza エネレッツァ』蓄電池の適正価格・最安値は?補助金や特徴を現役プロが教えます

『Enerezzaエネレッツァ』性能一覧表

品名 Enerezzaエネレッツァ
型式 EGSーLM0500 EGSーLM1000 EGSーLM1500
蓄電池ユニット 1台 2台 3台
蓄電池定格容量 5.0kWh 10kWh 15kWh
蓄電池初期実行容量 4.0kWh 8.0kWh 12.0kWh
希望小売価格(税抜き) 1,500,000円 2,400,000円 3,300,000円

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エネレッツァの評判や人気

京セラの蓄電池『エネレッツァ』は選べる蓄電容量で人気のリチウムイオン蓄電システムです。
他の蓄電池と比較して性能はどうなのか?
この記事でわかりやすくご紹介していきます。

目次

Enerezza エネレッツァのメーカーは

蓄電池のメーカーは

京セラ株式会社です

大手の超有名企業ですが、実は生活・環境の売上高にしめる割合は5.4%だそうです。太陽光発電システムでも実績があるので、蓄電池も京セラ製と指名買いされる方も多いです。

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Enerezza(エネレッツァ)の魅力

Enerezza(エネレッツァ)の魅力は、蓄電容量が5kWh・10kWh・15kWhから選べます

EGSーLM0500 EGSーLM1000 EGSーLM1500
5.0kWh 10kWh 15kWh

蓄電池の蓄電容量を、5kWh・10kWh・15kWhの3タイプから選べます。

ただせっかく蓄電池を設置するのに5kWhでは、蓄電容量が少なくもったいないので、10kWhか15kWhをおすすめします。

[box class=”box26″ title=”蓄電池の容量の選び方”]蓄電池の容量は、設置している太陽光の発電量や、ご家庭の電気の使用量から、適切な容量を選びましょう。発電量が大きい太陽光を設置している、または消費電力を多く電気代が高いのであれば、蓄電池の容量は大きいものが安心です。[/box]

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Enerezza(エネレッツァ)は、あとから増設(追加設置)が可能です

蓄電池の追加設置が可能です(2年以内)。ただ2年以内に蓄電池を増設する時点で蓄電池選びは失敗していると言えます。

後悔のないように、蓄電池の容量や蓄電池の機種を考えしっかりと選びましょう。

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Enerezza(エネレッツァ)は、特定負荷型の蓄電池です

蓄電池は、停電時の電気のバックアップの方法によって特定負荷型全負荷型があります。

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Enerezza(エネレッツァ)は、GOOD DESIGN AWARD 2019年度受賞で、おしゃれな蓄電池です


出典 京セラ

屋内に蓄電池を設置しても、インテリアに溶け込むおしゃれなデザインは人気の理由と言えるでしょう。

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Enerezza(エネレッツァ)の注意点(デメリット)

停電時に200Vの電化製品は使えない

200V対応のIHクッキングヒーター・200Vエアコン

リビングの大きな馬力のエアコンやIHクッキングヒーターや電気給湯機のエコキュートなどの200Vで動くものは停電時は使えません。停電時に200Vの電化製品を使用したいのであれば200V対応の蓄電池を選択すべきです。

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停電時に家全体をバックアップできない

停電時には、あらかじめ決めておいた特定の場所でしか電気は使えません。停電時に場所に制限なく電気を使用したいのであれば、全負荷型の蓄電池を選ぶと良いです。

 

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Enerezzaエネレッツァの運転モード

グリーンモード

売電よりも蓄電池への充電を優先する運転モードです。(高い売電期間が終了した後におすすめ)

グリーンモードをおすすめする人

売電価格が下がった卒FITユーザー向けの運転モードです。
太陽光の余剰電力を蓄電池にためることを優先します。
発電した電気は、自分の家で自己消費して余った余剰電気を蓄電池に充電して、蓄電池がいっぱいになれば、売電をおこないます。

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売電モード / 売電押上モード

蓄電よりも売電を優先する運転モードです。(高い売電期間におすすめ)

売電モードをおすすめする人
高い売電が残っている期間におすすめする運転モードです。

高い売電が残っているのに蓄電池に充電して売れないともったいないです。

蓄電池への充電は夜間の安い単価の電気を電力会社から購入します。
オール電化のご家庭は夜間電力をもっと有効に活用できることになります。

売電押上モードは、売電価格が高額だった頃には良いところもありましたが、今は売電価格か下がっているので押し上げる理由もなく、あまり使いみちはありません。

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Enerezzaエネレッツァ おすすめの蓄電容量は 5kWh・10kWh・15kWh

蓄電容量の選び方

消費電力から選ぶ

電気代が高いご家庭は蓄電容量は大きい方が良いです。電気代の一部を蓄電池の設備代にまわして電気の自給率を上げましょう。
ただし一番お得で効果的なのは、ご家族全員が協力して無駄な電気を使うことのないようにご家庭全体の消費電力をコントロールすることです。蓄電池の容量を考える時にどこまで消費電力を抑えることができるかチャレンジすることをおすすめします。

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太陽光の発電量から選ぶ

太陽光の発電量が大きいご家庭は蓄電容量は大きい方が良いです。売電価格が下がったあとは、できるだけ蓄電して電力会社からの電力購入を少なくしましょう。
ただし発電量が少ないご家庭は、大きな蓄電容量を選んでも、太陽光からの余剰電力で蓄電池が満充電できずに、夜間電力の充電頼りになることもあるので気をつけましょう。

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Enerezza エネレッツァのおすすめの蓄電容量は10kWh・15kWhです

一番小さな蓄電容量が5kWhは、なにか特別な理由がない限りおすすめしません。
予算的な理由なら仕方がないかも知れませんが、予算内で他メーカーの蓄電池も検討することをおすすめします。

もちろん予算も大切になりますので今の適正価格についてお気軽にお問い合わせください。

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