カウントダウン3/31なくなり次第終了 東京都の補助金最大60万円 最短当日対応

『EIBS7(アイビス7)』蓄電池の価格相場・最安値は?補助金や特徴を現役プロが教えます

EIBS7の価格と評判は?

EIBS7(アイビス7)は、価格・性能の評価が高く、大変人気がある蓄電池です。

評判が良い理由は?EIBS7(アイビス7)は他の蓄電池の比較してどこが優れているのか

この記事でわかりやすくご紹介します。

ご相談だけでも気軽にどうぞ

目次

EIBS7(アイビス7)の補助金(助成金)情報を解説

補助金(助成金)を受け取るには、情報収集と早めの行動が大切です。

補助金は予算が限られているため、情報が正式に発表されてから検討しても、申請手続きまでに間に合わないケースがほとんどです。

補助金がないタイミングでも、前向きに蓄電池の設置を検討しているのであれば、できるだけ早くご相談いただき、次の補助金申請のタイミングを待ちながら、しっかりと準備することをおすすめします。
さっそく蓄電池の補助金をみていきましょう。

Sii一般社団法人環境共創イニシアチブの蓄電池の補助金

EIBS7(アイビス7)は補助金対象の機種?

Sii一般社団法人 環境共創イニシアチブに登録されている蓄電池なので、『平成31年度災害時に活用可能な家庭用蓄電システム導入促進事業費補助金』の対象の機種です。

予算額を超過したため7月21日受付分をもって交付申請の受付を終了しました。

都道府県の補助金を一部をご紹介
お住いの地域に補助金があれば、早めの申請をおこない取りこぼしのないように。


残念ながら補助金が終わっている場合には、販売店が独自のキャンペーンなどで実質値引き対応している場合もありますのでご相談ください。

【東京都】蓄電池の補助金『自家消費プラン』

EIBS7は最大60万円の補助金を受け取れます。お早めにご検討と申請手続きをしてください。

【神奈川県】蓄電池の補助金『令和2年度神奈川県蓄電システム導入費補助金』

補助金のお申込が多数あり11月16日(月)に終了しました

補助率補助上限額
住宅用補助対象経費の
3分の1
15万円*太陽光発電の
新規導入量が2kW未満
の場合は7.5万円
事業所用補助対象経費
の3分の1
(1)200万円
(産業用蓄電システムを導入する場合)
(2)導入する蓄電システムの数×15万円
(複数の蓄電システムを導入する場合)

他の都道府県の蓄電池の補助金

EIBS7(アイビス7)のお問い合わせをいただきましたら、設置地域の補助金(助成金)をお調べしてご案内をおこなっております。お気軽にご相談ください。

EIBS7のメーカーは

EIBS7(アイビス7)のメーカーは?

田淵電機株式会社です。

田淵電機株式会社は大阪府の淀川区に会社があります。

親会社のダイヤモンドエレクトリックホールディングス株式会社は東証一部に上場しています。

上場していると安心できますし、特に関西圏の方は地元メーカーを応援したくなりますね。

田淵電機の事業ブランドは、
EneTelus エネテラス

太陽光発電用パワーコンディショナを主とした、パワーエレクトロニクス技術でエネルギー課題へのソリューションを提供する事業ブランドです。


『EneTelusエネテラス』のブランドの意味は
エネルギーで未来を明るく照らす

2020年からEIBS7は高性能と価格競争力を武器に、蓄電池の市場シェアを拡大しています。2021年も引き続き、家庭用蓄電池の市場で主役になる機種だと言えます。

EIBS7(アイビス7)の口コミ

EIBS7を選んだ口コミは、他の蓄電池と比較した時に「高性能だけど、値段が安かった。蓄電池の容量も7.04kWh・14.08kWhと大きい容量のタイプも選択ができて気に入った」という声がありました。(大阪府:O様)

EIBS7(アイビス7)の性能

ハイブリッド蓄電システム
『EIBS7 アイビス7』性能一覧表

蓄電池名称EIBS7 (アイビス7)
蓄電池メーカー田淵電機株式会社
型番蓄電池ユニット
EOL-LB70-TK
希望小売価格
(税抜き)
オープン
蓄電池容量
初期実効容量
7.04kWh(6.2kWh) 
2台を設置の場合
14.08kWh(12.4kWh)
設置場所屋外設置(※屋内設置の場合
は密閉された空間ではなく、
換気が十分にできる場所に限定
して設置してください)
自立運転時出力5.5kVA  200V対応可能
平常時出力5.5kVA
停電時の動き全負荷型
寸法(幅) 580mm × (高さ)
1070mm × (奥行) 370mm
重量130kg
保証期間15年保証
サイクル数12,000サイクル
エネファーム
併設
可能
アイビス7 スペック紹介

EIBS7(アイビス7)の蓄電容量は

EIBS7 (アイビス7)の蓄電池の容量は7.04kWhと14.08kWh(2台設置)の2タイプあります。蓄電池の容量は、予算、太陽光で発電する電気の量、ご家庭の電気の消費量から検討しますが、大は小を兼ねるので14.08kWhの大容量も選択できることは、EIBS7(アイビス7)の強みです。

EIBS7(アイビス7)蓄電池で停電時に使える家電は

停電の時にどのくらい電気が使えるのかは、蓄電池を選ぶ際の大事なポイントです。

停電の時に電化製品の使用イメージ

冷蔵庫  24時間/日(50W)
エアコン 8時間/日(300W)
ルータ  24時間/日(15W)
照明   6時間/日(40W)
テレビ  9時間/日(65W)
IH調理器 0.3時間/日(900W)
携帯電話  1時間/日(45W)

*使用する電化製品や使用状況によって上記の通りにならない場合があります。

EIBS7(アイビス7)の魅力と注意点

魅力 ① 停電の時に全負荷型で家の電気をまるごとバックアップします。

停電の時に電気をつかえない!?知っておきたい蓄電池の全負荷型と特定負荷型の違い

コンセント
コンセント

家庭用蓄電池は、停電時に電気を家全体にバックアップする全負荷型とあらかじめ決めた特定の場所だけにバックアップする特定負荷型があります。

EIBS7(アイビス7)は家全体をバックアップする全負荷型の家庭用蓄電池です。

全負荷型の停電時の動き

アイビス7・全負荷の蓄電池イメージ

全負荷型蓄電池のメリットとデメリットは

メリットは、停電時に家をまるごとバックアップできるため普段とあまり変わらない生活ができることです。家中の照明やコンセントが使用できますので、居住スペースが変わらず快適に過ごせるでしょう。

デメリットは、停電時に限りある蓄電池の電気を家全体に流すことにより、消費電力の管理は難しくなります。無計画に電気を使用してしまうと、蓄電池にためた電気を想定より早く使い切ることになります。

せっかくの全負荷型の蓄電池を設置しても、すぐに空になってしまうと困りますので、あらかじめ停電時に優先して使う電化製品を決めておいて管理しましょう。

特定負荷型の停電時の動き

特定負荷型のメリットデメリット

メリットはあらかじめ決めた場所のみ電気を使えるため、消費電力の管理がしやすいことです。

停電の時に、家族でリビングに集まって過ごすご家庭は、特定負荷型の蓄電池の方が停電時に消費電力の管理が容易なため、長時間、電気を使用することができる可能性があります。

デメリットは、停電時に使える場所が限定されるため、普段どおりに電気を使うことができません。

魅力 ② EIBS7(アイビス7)は、停電時に200Vの機器が使える

蓄電池は100Vの電気機器しか使えないものが多いのですが、EIBS7(アイビス7)では、エアコンやIH調理器なども普段と同じように使えます。

停電の時、真夏の暑い時期に200Vのエアコンを動かしたり、真冬の寒い時期にIH調理器でスープなど温かいものを調理できることは、ありがたいですね。

200V対応のIHクッキングヒーター・200Vエアコン

魅力 ③ EIBS7(アイビス7)は、ハイブリッド蓄電システム

蓄電池はハイブリッドタイプと単機能タイプがあります。

EIBS7(アイビス7)はハイブリッドタイプですので、蓄電池を設置すると、太陽光発電システムのパワーコンディショナがEIBS7(アイビス7)のパワーコンディショナーに変わるので、太陽光の年数が経過している場合におすすめします。

ただ太陽光メーカーやパネルの種類によっては、不具合がでることも考えられるため、事前にしっかりと確認することが重要です。(お気軽にご相談ください)

シャープ製パワーコンディショナー
シャープ製 パワーコンディショナー

魅力 ④ EIBS7(アイビス7)は、たっぷりためる・しっかり使う『ハイパワー最大5.5kW』

蓄電池の充電について

EIBS7(アイビス7)は最大5.5kWで高速充電

EIBS7(アイビス7)は高速で大量に充電できる。入力が大きいのでわずかな日照時間でも急速充電ができる。一般的なシステムではせっかく多く発電しても充電しきれない。

冬は日照時間が短いですが、気温が低いこともあり発電ロスが少なく、太陽光発電システムが短時間で多く発電することが良くあります。そんな時にEIBS7(アイビス7)の5.5kWの高速充電が役立ちます。短時間で満充電できると効率よく蓄電池を活用することができます。

蓄電池の出力について

EIBS7(アイビス7)は最大5.5kWで一度に多くの機器を使用できます

EIBS7(アイビス7)は一度に多くの機器を使用できる

停電時に蓄電池から使用できる電気の量はあらかじめ、蓄電池ごとに決まっています。2.0〜3.0kVAの出力が一般的ですが、EIBS7(アイビス7)は5.5kVAの出力で一度に使用できる電気の量が大きいです。

ただし気をつけないといけないのが、一度にたくさん使用すると蓄電池の残容量が一気に減ることになります。あらかじめ、使用する機器を決めておくか、消費電力に合わせた蓄電池の容量を選ぶことも大切なことです。

魅力 ⑤ EIBS7(アイビス7)は、後から蓄電池の増設が可能

アイビス7増設イメージ

EIBS7(アイビス7)は、後から蓄電池のおかわりが可能なんです。

例えば7.04kWhの蓄電容量で十分だと判断して蓄電池を設置、後でもっと電気を蓄電したい!となった時に蓄電池(7.04kWh)を増設することが出来ます。7.04kWh×2台トータルで14.08kWhになります。

増設が出来ない蓄電池が多いので増設可能なのは嬉しいですが、設置費用が工事を2回すると割高なるので、事前にしっかりと蓄電池の容量を考えましょう。

魅力 ⑥ EIBS7(アイビス7)はパワーコンディショナが3種類あります。

EIBS7(アイビス7)には、パワーコンディショナーが3機種用意されています。

どのタイプを選ぶかは、設置している太陽光のシステム容量や回路数によって変わりますが、最大で9.9kW 5回路まで一つのパワーコンディショナーで設置できることは、設置費用のコスト削減につながります。

パワーコンディ
ショナー型式
定格出力
回路数
EHF-S55MP3B5.5kW
3回路モデル
EHF-S80MP4B8.0kW
4回路モデル
EHF-S99MP5B9.9kW
5回路モデル
アイビス7のパワーコンディショナー

パワーコンディショナーを一台にまとめてお得

2台が1台になってコストダウン

大きな容量の太陽光でパワーコンディショナーを2台設置している時に、パワーコンディショナーを2台から1台にまとめることができれば、パワーコンディショナー1台分のコストダウンが図れます。

太陽光の系統の数(太陽光のストリングの数)によってパワーコンディショナを選びますが、アイビス7には、3回路・4回路・5回路と3種類のパワーコンディショナーがあります。

他のメーカーでは蓄電池用パワーコンディショナは、2回路か3回路が一般的です。

太陽光が3回路を超えている場合には、通常はパワーコンディショナを追加して対応しますが、アイビス7は、最大9.9kW 5回路まで対応できるのでコストダウンに期待がもてます。

アイビス7では、5回路に対応したパワーコンディショナが用意されているため、太陽光の回路の数が多い場合には一台のパワーコンディショナで対応できるため経済的です。

EIBS7(アイビス7) 4つの運転モード

売電単価が安い方向けの
【スマートモード】

昼は太陽光で発電した電気を蓄電池に充電します

夜は電力会社から割安な電気を蓄電池に充電します

固定買取が終了したあとにおすすめする運転モードです。電気料金プランも深夜が安いプランを選ぶのがポイントです。
夜間の充電は、60%から100%の範囲で設定できます。

夜間充電なしの
【節エネモード】

昼は太陽光で発電した電気を蓄電池に充電します

夜は蓄電池に充電しません

売電優先の
【ノーマルモード】

昼は太陽光の余剰電力を売電します

夜は電力会社から割安な電気を蓄電池に充電します

もしもの停電に備える
【蓄電モード】

停電に備え蓄電池を満充電にして待機します

EIBS7(アイビス7)蓄電容量選びのポイント7.04kWhと14.08kWhおすすめは?

蓄電池は、後から増設が可能なもの、無理なものがあります。

EIBS7(アイビス7)は、後から増設可能な仕様の蓄電池になります。

急にご家庭の事情で、一緒に生活する人数が増えた場合をのぞき、できれば最初から上手に蓄電容量を選びたいですよね。いくつか蓄電容量を選ぶポイントについてをご紹介しますのでよろしければ参考にしてください。

消費電力で蓄電容量を選ぶ

電気代が10,000円未満の家は、7.04kWhをおすすめします。電気代が少ないと蓄電池に電気をせっかく貯めても使いきれない場合があります。蓄電池はできることなら毎日使い切ることが理想ですので、オーバースペックにならないよう7.04kWhで良いでしょう。

電気代が高い家は、14.08kWhをおすすめします。例えば2世帯住宅で電気のメーターが一つの場合や、大きな敷地の家などは電気の消費量が大きい傾向にありますので、14.08kWhも検討してみると良いでしょう。

太陽光の発電量で蓄電容量を選ぶ

太陽光の売電価格が10年を経過すると大きく下がることを考えると、太陽光のシステム容量が6kwを超えているようなら、14.08kWhの容量も検討してみると良いでしょう。

せっかく蓄電池を設置しても、蓄電池の容量が満タンの状態で太陽光がどんどん発電すると溢れた電気は売ることになりますので、太陽光の発電量が大きい家は14.08kWhも検討してみると良いでしょう。

EIBS7(アイビス7)の保証

長く使うものだから気になるのがメーカーの保証です。
EIBS7(アイビス7)は15年の長期保証が設定されています。

製品保証と蓄電容量の保証

製品機能と蓄電容量を標準で15年保証
保証の範囲は仕様書に記載の製品機能
蓄電容量は初期の60%が保証の対象です。

安心の15年保証

EIBS7(アイビス7)は15年保証

モニタの保証

EIBS7(アイビス7)のモニターの保証は1年です。

EIBS7(アイビス7)の期待寿命
蓄電池の寿命は蓄電池を選ぶ上で大切です。蓄電池の期待寿命の指標でサイクル数があります。1回充電して1回放電する蓄電池の動きを1サイクルとして、EIBS7(アイビス7)は12,000サイクルと期待寿命のめやすとして、メーカーが発表しています。
他メーカーの比較しても12,000回は長く、業界トップクラスの長期の製品寿命が期待できるのではないでしょうか。

災害補償

EIBS7(アイビス7)に災害補償はありません。心配な方は家の火災保険などでなにか対策ができるか保険会社へ確認してみることをおすすめします。

EIBS7(アイビス7)のOEM情報

EIBS7(アイビス7)は長州産業からOEMの蓄電池があるので、長州産業の太陽光を設置されている方は保証切れの心配のないようOEM商品のスマートPVプラスを選択することをおすすめします。

長州産業の太陽光にはSmart PV plusがおすすめ

Smart PV plusは、蓄電池容量7.04kWhと14.08kWh、全負荷タイプの蓄電池です。OEMなのでアイビス7と同じです。

長州産業の太陽光発電を設置済みの方に、耳よりなお知らせです。長州産業からアイビス7のOEM蓄電池が発売されました。太陽光発電は蓄電池とメーカーを合わせることが、保証の面では安心です。太陽光が長州産業の場合、Smart PV plusをおすすめします。

長州産業の太陽光の方は詳しくはこちらから

蓄電池を検討するタイミングは?

太陽光の発電の売電が下がる前に

売電が下がる前のタイミングで、蓄電池を検討される方が増えています。蓄電池は施工の伴うものですので、事前にしっかりと準備すると安心ですね。

新しく太陽光発電システムの設置検討されるタイミングで

太陽光発電の売電単価は下がっていて、売り(売電)の価格と電気の購入する買い(買電)の単価を考えると、売るよりも電気を使用して自給自足した方がおトクなんです。

電気の自給自足を実現するために、太陽光発電はもちろん蓄電池も最初に設置するタイミングで検討する方がお得です。

太陽光のパワーコンディショナの買い替えに蓄電池を設置する

太陽光発電システムを長期にわたり運転していくと、パネルより早く買換えや修理の必要性が出てくるのが、パワーコンディショナです。

せっかくパワーコンディショナを新しくするなら、ハイブリッド蓄電システムにするのがおすすめです。

EIBS7(アイビス7)のまとめ

EIBS7(アイビス7)は、高性能でコストパフォーマンスが非常に高い蓄電池です。蓄電池を検討する際には、お見積りをとることをおすすめします。

2020年の発売から人気で2021年今一番選ばれている家庭用蓄電池です。太陽光にあった蓄電池選びは完全無料でプロが対応しますので、お気軽にご相談ください。

ご相談だけでもお気軽にどうぞ

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この記事を書いた人

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