『EIBS7(アイビス7)』蓄電池の価格相場は?補助金や特徴を業界プロが徹底解説

EIBS7(アイビス7)は価格重視の7.04kWh、容量重視の14.08kWhの2機種です。蓄電容量は2倍でも、設置費は2倍にならないので、太陽光発電やご家庭の状況によって蓄電池を選びます。

EIBS7(アイビス7)は、非常に人気がある蓄電池ですが、人気の理由は、停電時に家をまるごとバックアップする全負荷対応・200V対応、高性能にも関わらず他の蓄電池と比較して割安だからです。

蓄電池を検討するなら、EIBS7(アイビス7)と比較検討することをおすすめします。

EIBS7(アイビス7)の価格、補助金、比較など、ご相談はプロにおまかせください。

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目次

EIBS7(アイビス7)の補助金

蓄電池を安く設置するために活用したいのが補助金です。

都道府県や市町村の補助金やその他の補助金が使えることがあります。

お住まいの自治体の補助金は、ご自身で自治体等に連絡し、補助金の有無を確認することはできますが、手続きが煩雑なので、業者が申請を手伝うことが多いです。

その他の補助金は、周知されていないことが多い上、申込期間が短期間(1日〜60日)で終了することが多いので、事前に見積りや補助金申請の準備をおこなうと安心です。

令和3年度DER実証事業

蓄電池等の分散型エネルギーリソースを活用した次世代技術構築実証事業の補助金(EIBS7のOEM機種)

補助金は蓄電池の型式により変わりますが30万円〜66万円ぐらいです。

8月18日にDER補助金の受付が終了しました。

東京都の蓄電池の補助金

2021年度の東京都の蓄電池への補助金は最大42万円です。

東京都は、蓄電池への補助金が大きいので、太陽光発電を設置済みなら蓄電池を設置したほうが絶対お得です。

また、これから新築住宅に太陽光発電を検討するなら、補助金・見積もりの確認は必須です。

東京23区も蓄電池の補助金があるので、東京都と区の補助がどれくらいか、見積もりと補助金をお問い合わせください。

蓄電池の補助金は、高額なので意外と人気があります。なにも行動しないで、悩んでいるうちに、補助金の予算は、どんどんなくなっていっています。

まずお見積りをとって、設置費用(値引き後お見積り価格ー補助金)がどれくらいか確認して検討すると良いですよ。

補助金の申請は、時間を要すこともあるため、早めの相談、準備をおこないましょう。

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Sii一般社団法人環境共創イニシアチブの蓄電池の補助金

Sii一般社団法人 環境共創イニシアチブに登録されているので、『平成31年度災害時に活用可能な家庭用蓄電システム導入促進事業費補助金』の対象の機種です。

予算額を超過したため2020年7月21日受付分をもって交付申請の受付を終了しました。

他の都道府県の蓄電池の補助金

お住まいの自治体の補助金をお調べして見積もりと合わせてお伝えしております。お気軽にご相談ください。

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補助金と地域最安価格で50万円も安くなりました

アドバイザー

新年度の補助金が始まりました。
取りこぼしのないように、お早めに相談をしてください

EIBS7のメーカーは

EIBS7(アイビス7)のメーカーは?

田淵電機株式会社です。

田淵電機株式会社は大阪府の淀川区に会社があります。

親会社のダイヤモンドエレクトリックホールディングス株式会社は東証一部に上場しています。

上場していると安心できますし、特に関西圏の方は地元メーカーを応援したくなりますね。

田淵電機の事業ブランドは、
EneTelus エネテラス

太陽光発電用パワーコンディショナを主とした、パワーエレクトロニクス技術でエネルギー課題へのソリューションを提供する事業ブランドです。『EneTelusエネテラス』のブランドの意味は『エネルギーで未来を明るく照らす

2020年からEIBS7は高性能と価格競争力を武器に、蓄電池の市場シェアを拡大しています。2021年も引き続き、家庭用蓄電池の市場で主役になる機種です。

EIBS7(アイビス7)の口コミ

EIBS7を選んだ口コミは、他の蓄電池と比較した時に「全負荷型だけど値段が安かった。蓄電池の容量も14.08kWhの大きい容量のタイプもあり選択しやすかった」という声がありました。(大阪府:O様)

良い口コミが、ほとんどですが太陽光のメーカーや設置場所によっては、他の蓄電池を選んだほうが良いケースもあるので、気になる方はお問い合わせください。

例えば、シャープの太陽光発電にはシャープの蓄電池がおすすめですし、北海道や東北地方など冬に外気温が下がる地域では寒さに強い他の蓄電池をおすすめします。

EIBS7(アイビス7)の性能

ハイブリッド蓄電システム
『EIBS7 アイビス7』性能一覧表

蓄電池名称EIBS7 (アイビス7)
蓄電池メーカー田淵電機株式会社
型番蓄電池ユニット
EOL-LB70-TK
希望小売価格
(税抜き)
オープン
蓄電池容量
初期実効容量
7.04kWh(6.2kWh) 
2台を設置の場合
14.08kWh(12.4kWh)
設置場所屋外設置(※屋内設置の場合
は密閉された空間ではなく、
換気が十分にできる場所に限定
して設置してください)
自立運転時出力5.5kVA  200V対応可能
平常時出力5.5kVA
停電時の動き全負荷型
寸法(幅) 580mm × (高さ)
1070mm × (奥行) 370mm
重量130kg
保証期間15年保証
サイクル数12,000サイクル
エネファーム
併設
可能
アイビス7 スペック紹介

EIBS7(アイビス7)の蓄電容量は

EIBS7 (アイビス7)の蓄電池の容量は7.04kWhと14.08kWh(2台設置)の2タイプあります。

蓄電池の容量は、予算、太陽光で発電する電気の量、ご家庭の電気の消費量から検討しますが、大は小を兼ねるので14.08kWhの大容量があることは、EIBS7(アイビス7)の強みです。

EIBS7(アイビス7)蓄電池で停電時に使える家電は

停電の時にどのくらい電気が使えるのかは、蓄電池を選ぶ際の大事なポイントです。

停電の時に電化製品の使用イメージ

冷蔵庫  24時間/日(50W)
エアコン 8時間/日(300W)
ルータ  24時間/日(15W)
照明   6時間/日(40W)
テレビ  9時間/日(65W)
IH調理器 0.3時間/日(900W)
携帯電話  1時間/日(45W)

*使用する電化製品や使用状況によって上記の通りにならない場合があります。

EIBS7(アイビス7)の魅力と注意点

魅力 ① 停電の時に全負荷型で家の電気をまるごとバックアップします。

停電の時に電気をつかえない!?知っておきたい蓄電池の全負荷型と特定負荷型の違い

コンセント
コンセント

蓄電池は、停電時に電気を家全体にバックアップする全負荷型とあらかじめ決めた特定の場所だけにバックアップする特定負荷型があります。

EIBS7(アイビス7)は家全体をバックアップする全負荷型の家庭用蓄電池です。

全負荷型の停電時の動き

アイビス7・全負荷の蓄電池イメージ

全負荷型蓄電池のメリットとデメリットは

メリットは、停電時に家をまるごとバックアップできるため普段とあまり変わらない生活ができることです。家中の照明やコンセントが使用できますので、居住スペースが変わらず快適に過ごせるでしょう。

デメリットは、停電時に限りある蓄電池の電気を家全体に流すことにより、消費電力の管理は難しくなります。無計画に電気を使用してしまうと、蓄電池にためた電気を想定より早く使い切ることになります。

せっかくの全負荷型の蓄電池を設置しても、すぐに空になってしまうと困りますので、あらかじめ停電時に優先して使う電化製品を決めておいて管理しましょう。

特定負荷型の停電時の動き

特定負荷型のメリットデメリット

メリットはあらかじめ決めた場所のみ電気を使えるため、消費電力の管理がしやすいことです。

停電の時に、家族でリビングに集まって過ごすご家庭は、特定負荷型の蓄電池の方が停電時に消費電力の管理が容易なため、長時間、電気を使用することができる可能性があります。

デメリットは、停電時に使える場所が限定されるため、普段どおりに電気を使うことができません。

魅力 ② EIBS7(アイビス7)は、停電時に200Vの機器が使える

蓄電池は100Vの電気機器しか使えないものが多いのですが、EIBS7(アイビス7)では、エアコンやIH調理器なども普段と同じように使えます。

停電の時、真夏の暑い時期に200Vのエアコンを動かしたり、真冬の寒い時期にIH調理器でスープなど温かいものを調理できることは、ありがたいですね。

200V対応のIHクッキングヒーター・200Vエアコン

魅力 ③ EIBS7(アイビス7)は、ハイブリッド蓄電システム

蓄電池はハイブリッドタイプと単機能タイプがあります。

EIBS7(アイビス7)はハイブリッドタイプですので、蓄電池を設置すると、太陽光発電システムのパワーコンディショナがEIBS7(アイビス7)のパワーコンディショナーに変わるので、太陽光の年数が経過している場合におすすめします。

ただ太陽光メーカーやパネルの種類によっては、不具合がでることも考えられるため、事前にしっかりと確認することが重要です。(お気軽にご相談ください)

シャープ製パワーコンディショナー
シャープ製 パワーコンディショナー

魅力 ④ EIBS7(アイビス7)は、たっぷりためる・しっかり使う『ハイパワー最大5.5kW』

蓄電池の充電について

EIBS7(アイビス7)は最大5.5kWで高速充電

EIBS7(アイビス7)は高速で大量に充電できる。入力が大きいのでわずかな日照時間でも急速充電ができる。一般的なシステムではせっかく多く発電しても充電しきれない。

冬は夏と比べ日照時間が短いですが、発電のロスが少なく短時間で良く発電します。

EIBS7(アイビス7)の5.5kWhの高速充電なら、大きな発電も無駄にせず蓄電池に充電して効率よく活用することが可能です。

蓄電池の出力について

EIBS7(アイビス7)は最大5.5kWで一度に多くの機器を使用できます

EIBS7(アイビス7)は一度に多くの機器を使用できる

停電時に蓄電池から使用できる電気の量はあらかじめ、蓄電池ごとに決まっています。2.0〜3.0kVAの出力が一般的ですが、EIBS7(アイビス7)は5.5kVAの出力で一度に使用できる電気の量が大きいです。

ただ気をつけないといけないのは、一度にたくさん使用すると蓄電池の残容量が一気に減ることになります。あらかじめ、使用する機器を決めておくか、消費電力に合わせた蓄電池の容量を選ぶことも大切なことです。

魅力 ⑤ EIBS7(アイビス7)は、後から蓄電池の増設が可能

アイビス7増設イメージ

EIBS7(アイビス7)は、後から蓄電池のおかわりが可能なんです。

例えば7.04kWhの蓄電容量で十分だと判断して蓄電池を設置、後でもっと電気を蓄電したい!となった時に蓄電池(7.04kWh)を増設することが出来ます。7.04kWh×2台トータルで14.08kWhになります。

増設が出来ない蓄電池が多いので増設可能なのは嬉しいですが、設置費用が工事を2回すると割高なるので、事前にしっかりと蓄電池の容量を考えましょう。

魅力 ⑥ EIBS7(アイビス7)はパワーコンディショナが3種類あります。

EIBS7(アイビス7)には、パワーコンディショナーが3機種用意されています。

どのタイプを選ぶかは、設置している太陽光のシステム容量や回路数によって変わりますが、最大で9.9kW 5回路まで一つのパワーコンディショナーで設置できることは、設置費用のコスト削減につながります。

パワーコンディ
ショナー型式
定格出力
回路数
EHF-S55MP3B5.5kW
3回路モデル
EHF-S80MP4B8.0kW
4回路モデル
EHF-S99MP5B9.9kW
5回路モデル
アイビス7のパワーコンディショナー

パワーコンディショナーを一台にまとめてお得

2台が1台になってコストダウン

大きな容量の太陽光でパワーコンディショナーを2台設置している時に、パワーコンディショナーを2台から1台にまとめることができれば、パワーコンディショナー1台分のコストダウンが図れます。

太陽光の系統の数(太陽光のストリングの数)によってパワーコンディショナを選びますが、アイビス7には、3回路・4回路・5回路と3種類のパワーコンディショナーがあります。

他のメーカーでは蓄電池用パワーコンディショナは、2回路か3回路が一般的です。

太陽光が3回路を超えている場合には、通常はパワーコンディショナを追加して対応しますが、アイビス7は、最大9.9kW 5回路まで対応できるのでコストダウンに期待がもてます。

アイビス7では、5回路に対応したパワーコンディショナが用意されているため、太陽光の回路の数が多い場合には一台のパワーコンディショナで対応できるため経済的です。

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EIBS7(アイビス7) 4つの運転モード

売電単価が安い方向けの
【スマートモード】

昼は太陽光で発電した電気を蓄電池に充電します

夜は電力会社から割安な電気を蓄電池に充電します

固定買取が終了したあとにおすすめする運転モードです。電気料金プランも深夜が安いプランを選ぶのがポイントです。
夜間の充電は、60%から100%の範囲で設定できます。

夜間充電なしの
【節エネモード】

昼は太陽光で発電した電気を蓄電池に充電します

夜は蓄電池に充電しません

売電優先の
【ノーマルモード】

昼は太陽光の余剰電力を売電します

夜は電力会社から割安な電気を蓄電池に充電します

もしもの停電に備える
【蓄電モード】

停電に備え蓄電池を満充電にして待機します

蓄電容量の選び方
7.04kWhと14.08kWh

EIBS7(アイビス7)は、増設可能な蓄電池ですが、最初から間違いのない蓄電容量を選びたいです。

蓄電容量を選ぶポイントについてをご紹介しますのでよろしければ参考にしてください。

消費電力で蓄電容量を選ぶ

電気代が10,000円未満の家は、7.04kWhをおすすめします。電気代が少ないと蓄電池に電気をせっかく貯めても使いきれない場合があります。

蓄電池はできることなら毎日使い切ることが理想ですので、オーバースペックにならないよう7.04kWhで良いでしょう。

電気代が高い家は、14.08kWhをおすすめします。例えば2世帯住宅で電気のメーターが一つの場合や、大きな敷地の家などは電気の消費量が大きい傾向にありますので、14.08kWhも検討してみると良いでしょう。

太陽光発電の発電量で蓄電容量を選ぶ

太陽光発電の売電価格は、10年を経過すると大きく下がります。太陽光のシステム容量が6kw以上なら、余った電気を有効に活用できる14.08kWhの容量を検討しましょう。

蓄電池を設置しても、蓄電池の容量が満タンの状態で太陽光がどんどん発電すると溢れた電気は安く売ることになります。

太陽光発電の発電量が大きい家は大容量の蓄電池をおすすめします。

EIBS7(アイビス7)の保証

EIBS7(アイビス7)の保証は15年です。

一般的に蓄電池のメーカー保証は、10年または15年ですが、15年の長期保証があれば安心できます。

製品保証と蓄電容量の保証

EIBS7(アイビス7)は標準で15年保証で安心です。

他のメーカーは、無償保証10年、有償保証15年などがあります。

EIBS7(アイビス7)は15年保証

製品機能と蓄電容量を標準で15年保証
保証の範囲は仕様書に記載の製品機能
蓄電容量は初期の60%が保証の対象です。

モニタの保証

EIBS7(アイビス7)はモニターの保証が1年保証です。15年保証ではないので注意が必要です。

EIBS7(アイビス7)の期待寿命

蓄電池は、長い間使用するものなので、長持ちしてくれることが大切です。

いくら蓄電池が安くても、寿命が短ければなんの意味もありません。

蓄電池の寿命の指標にサイクル数があります。

サイクル数とは、蓄電池を1回充電して1回放電する動きを1サイクルと表します。

EIBS7(アイビス7)の場合は12,000サイクルとありますので、他メーカーと比較しても優秀な数値で業界トップクラスの製品寿命が期待できます。

蓄電池のサイクル数

サイクル数は蓄電池の期待寿命を表す指標に間違いはないですが、サイクル数の基準が統一されていません。

細かいところですが、セルの充放電か蓄電システム全体の充放電かによって、サイクル数の意味は変わりますので、期待寿命の参考数値と考えるといいでしょう。

各メーカーや機種のサイクル数は6,000回〜12,000くらいの数値が公表されています。

しっかりと蓄電池のサイクル数を公表しているメーカー、機種は安心で良心的です。

EIBS7(アイビス7)のOEM情報

太陽光発電のメーカーが長州産業なら、OEM商品のスマートPVプラスを選択することをおすすめします。

太陽光発電の設置年数が新しくても、保証の心配なく蓄電池を設置できます。

長州産業の太陽光にはSmart PV plusがおすすめ

Smart PV plusは、蓄電池容量7.04kWhと14.08kWh、全負荷タイプの蓄電池です。OEMなのでアイビス7と同じです。

長州産業の太陽光発電を設置済みの方に、耳よりなお知らせです。長州産業からアイビス7のOEM蓄電池が発売されました。太陽光発電は蓄電池とメーカーを合わせることが、保証の面では安心です。太陽光が長州産業の場合、Smart PV plusをおすすめします。

長州産業の太陽光の方は詳しくはこちらから

蓄電池を設置を考えるタイミングは

太陽光発電の売電価格がもうすぐ下がるタイミング

太陽光発電の売電価格がもうすぐ下がる10年位のタイミングで、蓄電池を考えるご家庭が多いです。

売電価格が下がる前に蓄電池を設置して、売電価格が変わったら、蓄電池の運転モードを自給自足に変更します。

太陽光発電を設置するタイミング

売電しても価格が安いこと、太陽光発電と同時に工事すると施工費が抑えられることが理由で、今は太陽光発電と蓄電池を同時に設置することが主流です。

新規で太陽光発電と蓄電池を設置する場合は、EIBS7(アイビス7)以外のシャープや長州産業などのメーカーがおすすめです。

太陽光発電のパワーコンディショナの故障のタイミング

太陽光発電は、設置から10年をすぎると、パワーコンディショナーが製品寿命で故障します。

パワーコンディショナを単体で交換するか、ハイブリッド蓄電システムにして、蓄電池とパワーコンディショナーを交換するか見積もり比較しましょう。

EIBS7(アイビス7)のまとめ

EIBS7(アイビス7)は、「全負荷」「ハイブリッド」の高性能でコストパフォーマンスが高い蓄電池でおすすめです。

蓄電池は太陽光発電メーカーやシステム容量で、それぞれご家庭に合うものが違います。

ご家庭に合った蓄電池選び、価格・補助金は、プロの無料サポートが安心です。

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