2021年三菱エコキュート【Sシリーズ】価格相場・機種紹介と選び方

三菱エコキュートは、Pシリーズ・Sシリーズ・Aシリーズのグレードがあります。

今回紹介する機種は、上から2番目のハイグレード・Sシリーズです。

三菱エコキュートSシリーズの機種と注意点を紹介します。

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目次

三菱エコキュート
『Sシリーズ』型式

三菱エコキュートはP・S・Aと3つのグレードがありますが、型番のSRT-の後のアルファベットで、グレードを表わしています。

シリーズ名称SRT-*
PシリーズSRT-P
SシリーズSRT-S
AシリーズSRT-A

Sシリーズは、薄型のエコキュートがラインナップされています。

薄型は、上位グレードのPシリーズにはないので、設置場所によってはSシリーズの薄型を使用することになります。

角型

タンク
容量
ハイパワー
給湯
高圧力型
550LSRT-S555-USRT-S555
465LSRT-S465-USRT-S465
375LSRT-S375-USRT-S375

薄型

タンク
容量
ハイパワー
給湯
高圧力型
550L
430LSRT-S435UZ
375LSRT-S375-UZ

三菱エコキュートの水圧は、末尾のアルファベットで表記されています。

型式の末尾が*U・UZの製品がハイパワー給湯です。高圧力型とハイパワー給湯では、ハイパワー給湯がより高圧のタイプです。お風呂が3階にあるなら、ハイパワー給湯を選びましょう。

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Sシリーズの機能

『バブルおそうじ』
おふろの配管を自動洗浄

『バブルおそうじ』は、三菱のエコキュートを愛用している方には、昔から人気の機能です。

マイクロバブルでふろ配管を自動洗浄し、皮脂汚れなどを泡に吸着してくれます。

毎日の自動洗浄で、おふろの配管詰まりを予防できるなら嬉しい機能です。

『キラリユキープ』で清潔なお湯

『キラリユキープ』は、ふろ配管を通るお湯に深紫外線を照射して、菌の増殖を抑えます。

だから、湯はり後、最後に入浴する人まで、臭いやにごりを抑えて快適に入浴できます。

ご家族の多いご家庭や、洗濯に残り湯を活用する奥様に嬉しい機能です。

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Sシリーズ・Pシリーズの比較

Sシリーズの使えない機能

Sシリーズでは、「ホットあわー」と「ホットりたーん」は利用できません。

これらの機能を利用したいならPシリーズから製品を選びましょう。

ホット
あわー
マイクロバブルを発生させ
保温や保湿する機能
ホット
りたーん
入浴後の残り湯の熱を
活用する機能

『Sシリーズ』は薄型が選べる

エコキュートは、角型と薄型があり設置スペースに問題がなければ角型を選びますが、角型が設置できない場合には薄型のエコキュートを選びます。

薄型のエコキュートはPシリーズにはなく、S・Aシリーズの薄型の機種から選びます。

薄型のエコキュートの給湯タンクは、430L・370Lのみですので、お湯を多く使うご家庭は注意が必要です。

三菱エコキュート『Sシリーズ』まとめ

三菱エコキュートで一番人気なのが、Sシリーズです。

Sシリーズに「バブルおそうじ」などの、人気の機能が揃っていることが理由です。

ただ使えない機能もあるので、PシリーズとSシリーズどちらにするか、よく考えましょう。

もし家の電気代が高くてお困りなら、光熱費削減の診断サポートを見積もり時におこないますので気軽にご相談ください。

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