「コロナの時期」蓄電池選びNG4選

コロナウィルスに負けない蓄電池選び4選

コロナウィルスの対策で全国に外出自粛が要請されている。中でもミドル世代の60歳を過ぎると感染した時の重症化などの懸念があり、十分気をつける必要があります。特に東京や大阪などの都市部では多くの新しい感染者の報道がされています。

そんななか蓄電池の検討中の皆様も色々と不自由なことが多いと思いますので、少しでもお力になればと思いこの記事をご紹介させていただきます。

蓄電池の見積もりに2社も3社も家に呼ぶのはやってはいけない

蓄電池の見積もりを出してもらったけど、高いもんやら安いもんやらよくわからない。とりあえず安い方が良いから色んなところに声をかけまくってみよう。気持ちはすごくわかります。でもちょっと考えて頂きたいのですがコロナウィルスの感染予防で外出自粛やマスク・消毒をせっかく気をつけていても、この時期危険極まりない行為です。蓄電池の話を聞くために2社3社4社と不特定多数の人と接触することは特に60代以上の年配の方は避けた方が良いです。

できるだけ早いうちに任せる会社を1社に絞ってから、打ち合わせ・補助金関係の書類などをすすめていくと良いでしょう。

時期を逃して補助金を逃すことをやってはいけない

新年度の4月に入って「災害時に活用可能な家庭用蓄電システム導入促進事業費補助金」追加公募と一部蓄電池に自治体の補助金が発表されました。補助金をもらえるかどうかで何十万円も変わってきますのでこの4月のタイミングで蓄電池を検討してみることは良いです。コロナの感染防止を意識しながら蓄電池の設置を検討してみてはどうでしょうか。

適正価格か確認しないまま、お申し込みをやってはいけない

残念なご相談内容で、「契約した後なんですが◯◯◯万円で蓄電池を契約したんですけど、高いような気がして・・」悪い予感は的中していて、ひどい時には100万円以上適正価格より高い場合もあります。

特に注意して欲しいのが訪問販売で蓄電池をすすめられるケース、「給湯器をタダにしますよ」とか、「太陽光発電のメンテナンスが必要ですよ」とか「モニター価格」とか巧みな話術で勧めてきます。ご相談者の中には蓄電池の価格が高くても、とても良い人で信頼できる人なんですよと、すっかり訪問販売の営業マンのファンになっている人までいらっしゃいます。

できれば蓄電池のお申し込み前に適正価格の確認をおすすめしますが、既にお申し込みされたのであれば、せめてクーリングオフの期間内に蓄電池の適正価格のお問い合わせをおすすめします。

第三者に相談せずに蓄電池を決めてはいけない

蓄電池の検討時おすすめの意思決定の順序は、まず本当に蓄電池が必要かどうか?次にどんな蓄電池が我が家には合うのか?次に支払い方法や予算を検討します。最後に設置会社や価格を選定していくことをおすすめします。最初の2つが非常に大切で本当に蓄電池が必要かどうか?これって実は蓄電池を販売してるところに聞いたところで、答えは決まっているんです。必要ですよって。2社3社から見積もりを取れる一括見積もりサイトなんかも当然必要ですよって。はっきり言ってお客さんのことをしっかり考えているところは非常に少ないです。一括見積もりサイトなんかは実際に販売や施工には直接一切関わっていない上、ここ数年で出てきたところがほとんどで、販売店に高い手数料がかかっているって話ですしあまり良い噂は聞きません。ソーラー・蓄電池通信では、ご相談の全てを現役の営業マンが本音でお答えしています。蓄電池の選定はもちろん、設置をおすすめできない場合や蓄電池ごとの今の適正価格についてもできる限りお答えしますのでよろしければご相談ください。

[sen]

ソーラー蓄電池通信では、10年以上のキャリアの現役営業マンが、無料で事前にしっかりとヒアリングをおこない、お客様にあったプランを考えます。そのプランを元に地元の優良店1社をご紹介しています。

お客様と地元の協力店がスムーズに話が進むよう十分にヒアリングをおこなった上での1社訪問の形をとっているので、お客様からは、地元の協力店さんが一生懸命熱心に対応してくれて安心だった、また地元の協力店さんからは事前のヒアリングのおかげでスムーズに話ができましたと双方から大変喜んで頂いております。

もちろん販売価格も、しっかりと頑張っていただいております。適正価格の確認は訪問なしで無料でおこなっておりますのでお気軽にお問い合わせください。

コロナウィルスで世界中が大変な時ですが、私にできることは「蓄電池選びのお手伝い」をさせていただくことです。おかげさまで、緊急事態宣言が発令されてからインターネットでのご相談が増えて大変ありがたく感じております。インターネットでご相談いただくことでコロナの感染リスクを少しでも軽減できると嬉しいです。

コロナが落ち着くまで、しばらくは蓄電池のインターネット無料相談をより内容あるものにしてしっかりとやっていきますのでお問い合わせくださいね。

蓄電池ご相談フォーム

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