ニチコン蓄電池「リブタワープロ(LTP)」は本当におすすめ?価格・性能・他社比較で後悔しない選び方

リブタワープロを検討しているけれど、「価格が高い気がする」「このまま決めていいのか不安」と感じていませんか。

今の見積もり、そのまま契約して大丈夫ですか?

実際、蓄電池は業者によって見積もりの差が大きく、同じ製品でも数十万円単位で金額が変わることも珍しくありません。そのため、内容をよく比較せずに決めてしまうと「もっと安くできた」「自分に合っていなかった」と後悔してしまうケースもあります。

この記事では、リブタワープロの特徴や他社との違いを整理しながら、「どんな方に向いているのか」「逆におすすめしないケース」まで正直に解説します。

すでに見積もりを取られている方も、その内容が適正かどうか判断できるようになりますので、導入で失敗したくない方はぜひ参考にしてください。

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担当:内田|ジャパン電気 代表

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関西エリアで蓄電池のご相談を担当していますので、安心してご相談ください。近畿エリアは最短即日で訪問対応も可能です。すでに他社で見積もりを取られている方も、 その内容が適正かどうか無料で確認できます。

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目次

リブタワープロは高い?見積もりで失敗しやすい理由

リブタワープロを検討している方の多くが、最初に感じるのが「価格が高いのでは?」という不安です。

実際、同じ製品でも業者によって見積もりの金額に大きな差が出ることがあり、内容をよく確認しないまま決めてしまうと、最終金額に大きな差が出て損をしてしまうケースもあります。

ここでは、なぜ価格差が生まれるのか、よくある失敗例、そして後悔しないために押さえておきたいポイントをわかりやすく解説します。

なぜ業者によって価格が大きく変わるのか

リブタワープロの価格が業者によって大きく変わる理由は、主に「工事内容」と「販売コスト(人件費・広告費など)」の違いにあります。

よく「仕入れ価格の差」と言われることもありますが、リブタワープロのような蓄電池は大量に出る商品ではないため、業者ごとの仕入れ条件にそこまで大きな差が出ることは多くありません。

そのため、実際の価格差は主に工事内容や販売コストによって生まれています。

たとえば、配線の距離や分電盤の調整、屋内・屋外どちらに設置するか、既存設備との接続方法など、現場ごとの条件によって必要な工事が異なるため、金額に差が出ます。

また、見落とされがちなのが「販売にかかるコスト」です。

インターネット経由の申し込みや、相見積もりサイト・一括見積もりサービスを利用した場合、業者側が紹介手数料を支払っているケースがあります。そのため、その分のコストが見積もりに含まれていることもあります。

さらに、営業マンの人件費や歩合、広告費なども最終的な見積もりに影響します。同じ内容でも、こうしたコストのかけ方によって金額が変わることは珍しくありません。

同じリブタワープロでも、依頼する窓口や見積もりの条件によっては、大きな差が出ることもあります。

よくある失敗パターン(高く買ってしまうケース)

蓄電池の導入でよくあるのが、「気づかないうちに相場より高く購入してしまう」ケースです。

まず多いのが、1社だけの見積もりでそのまま契約してしまうケースです。

「今決めれば安くなります」といった提案を受け、その場の流れで判断してしまうと、比較ができないまま契約してしまい、結果的に割高になることがあります。

次に注意したいのが、設置効果を過剰に説明されてしまうケースです。

「すぐに元が取れる」「電気代が大幅に下がる」といった説明を受けても、ご家庭の電気使用量や設置条件によって効果は大きく変わります。前提条件を確認せずに判断してしまうと、想定していたほどのメリットが出ないこともあります。

また、訪問販売でそのまま契約してしまうケースも少なくありません。

対面で詳しく説明してもらえる安心感はありますが、その場で決断を求められることも多く、相場との比較ができないまま契約してしまうリスクがあります。

さらに、住宅メーカーや紹介業者、太陽光発電を設置した業者からの提案を、そのまま確認せずに購入してしまうケースも注意が必要です。

すでに信頼関係があるため任せやすい一方で、紹介手数料や中間コストが含まれている場合もあり、結果的に価格が高くなっていることもあります。

こうしたケースは非常に多く見られます。
実際に、気づかずに数十万円高く契約してしまうケースも少なくありません。
このまま契約する前に必ず確認してください。

一括見積もりサイトや比較サービスを利用するケースも増えています。

複数の業者を一度に比較できる点では便利な仕組みですが、業者側が紹介手数料や掲載費用を負担していることもあり、その分のコストが見積もりに含まれている場合もあります。

また、掲載されている業者の中から選ぶ形になるため、必ずしもすべての選択肢を比較できているとは限りません。

一方で、安さだけで選んでしまうケースにも注意が必要です。

あまりに適正価格から離れている場合は注意が必要です。

一見安く見えても、工事内容が簡略化されていたり、本来必要な項目が含まれていないケースもあります。

その結果、後から追加費用が発生したり、思わぬトラブルにつながることもあるため、内容までしっかり確認することが重要です。

見積もりチェックが重要な理由

蓄電池の導入で後悔しないためには、「見積もりの内容を正しく判断すること」が非常に重要です。

同じリブタワープロでも、業者によって見積もりの内容や条件は大きく異なります。価格だけを見て判断してしまうと、工事内容や保証、補助金の反映状況などに違いがあることに気づかず、結果的に損をしてしまう可能性があります。

特に、蓄電池は設置工事を含めた総額で判断する必要があります。本体価格が安く見えても、工事費や付帯費用が十分に含まれていなければ、あとから追加費用が発生することもあります。

また、補助金についても注意が必要です。
見積もりに反映されている金額が正しいのか、対象条件を満たしているのかによって、実際の負担額は大きく変わります。

さらに重要なのが、他の蓄電池との比較や、ご家庭の電気使用状況との相性です。
リブタワープロが優れているケースも多い一方で、電気使用量や設置条件によっては、他の容量や機種の方が合っている場合もあります。

見積もりの金額だけでなく、「本当に自分の家庭に合っているか」という視点で確認することが大切です。

こうしたポイントは、一般の方が見積もりだけで判断するのが難しい部分でもあります。

そのため、すでに見積もりを取られている方も、その内容が適正かどうかを一度確認しておくことで、無駄な出費や後悔を防ぐことができます。

蓄電池の見積もりは、価格だけでは判断できません。同じリブタワープロでも、見積もり内容によって最終的な金額は大きく変わります。

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ニチコンの蓄電池「リブタワープロ」の特徴とは?

ニチコンの蓄電池「リブタワープロ」は、太陽光でつくった電気をムダなく使いながら、停電時でも家全体の電気を守れるよう設計されています。そのため、見積もり内容によって効果や価格が大きく変わるのが特徴です。

なお、メーカーのカタログでは「LTP(リブタワープロ)」と表記されることもあります。

リブタワープロのメーカー

リブタワープロは、家庭用蓄電池で実績のあるニチコン株式会社が製造し、大手商社の長府工産株式会社が販売している、信頼性の高い製品です。

停電時でも家全体に電気を供給できる「全負荷対応」や、エアコンやIHなどの200V機器にも対応しており、万が一のときでも普段に近い生活を維持しやすい設計になっています。

こうした機能は、家庭用蓄電池の分野で培われてきたニチコンの技術をベースに設計されており、停電時の安心だけでなく、日常での使いやすさにも配慮されています。

さらに、AIによる自動制御により、電気の使用状況や天候に合わせて充放電を最適化できるのも特徴です。

容量や性能、価格のバランスもよく考えられており、全体として無駄のない設計になっています。カタログもポイントが整理されていて、初めての方でも内容を理解しやすい構成です。

リブタワープロのトライブリッド構成とは?

トライブリッド蓄電システムとは、太陽光発電・蓄電池・電気自動車(EV)の3つのエネルギーをまとめて、直流のまま効率よく制御する仕組みです。

このシステムは、ニチコン株式会社が世界で初めて開発したもので、電気の変換ロスを抑えながら、発電した電気を無駄なく活用できるのが大きな特徴です。

リブタワープロでは、このトライブリッド構成により、太陽光・蓄電池・V2H(電気自動車)まで1台で制御可能。将来EVの導入を考えている方にとって、大がかりな工事なしで対応できる拡張性も魅力です。

また、トライブリッドパワーコンディショナーは幅広い太陽光メーカーに対応しており、容量の選び方も柔軟で、設置スペースを抑えた蓄電池設計になっています。

さらに、メンテナンスのしやすさにも配慮されており、あとから電気自動車(EV)を導入する可能性があるご家庭でも、長く使い続けられる設計です。保証面でも業界トップクラスの長期保証が用意されており、長く安心して使いたい方にも選ばれています。

このように、トライブリッド構成は単なる機能ではなく、今の電気の使い方だけでなく将来まで見据えた設計になっている点が大きなポイントです。

全負荷・200V対応のメリット

リブタワープロは、停電時にも家全体をバックアップできる「全負荷対応」であること。さらに、200V対応なので、エアコンやIHクッキングヒーターにも対応しています。

一般的な蓄電池では、停電時に使える回路が限定されており、あらかじめ選んだ一部の部屋や機器しか使えないケースが多くあります。

一方、全負荷対応であれば、家中のコンセントや照明に電気を送ることができるため、停電時でも普段に近い生活を維持しやすくなります。

さらに、リブタワープロは200V機器にも対応しています。

これにより、エアコンやIHクッキングヒーター、エコキュートなどの消費電力が大きい機器も使用可能です。

つまり、停電時にも

  • 夏や冬のエアコンが使える
  • お湯や調理も普段通りできる

といった安心感につながります。

特に、小さなお子様や高齢の方がいるご家庭では、停電時の室温管理や生活環境の維持が重要になるため、この違いは大きなポイントになります。

リブタワープロは、こうした全負荷・200V対応が標準仕様となっており、「停電対策も自家消費も重視したい」「あとからEVも使いたい」「価格も抑えたい」など、複数の要望を持つご家庭にぴったりの選択肢です。

AI制御・将来性(V2H連携)

リブタワープロは、AIによる自動制御に対応しており、電気の使い方や天候に応じて充放電を最適化できるのが特徴です。

例えば、晴れる日は太陽光でしっかり充電し、夜間は蓄電池の電気を優先的に使うことで、電気代のムダを抑えるよう自動で調整されます。こうした制御を手動で行う必要がないため、日常的に使いやすい設計になっています。

さらに、将来的な拡張性にも優れており、V2H(電気自動車との連携)にも対応しています。これにより、電気自動車の電力を家庭で使ったり、逆に家庭の電気を車に充電したりといった運用が可能になります。

つまり、蓄電池単体としてだけでなく、「家庭全体の電気をどう使うか」まで含めて設計されている点が大きな特徴です。

ただし、AIによる自動制御があるとはいえ、ライフスタイルや電気の使い方によって、最適な運用方法や効果の出方は大きく変わります。

例えば、昼間の在宅時間や電気の使用量によって、蓄電池の活用度や必要な容量も異なります。

そのため、導入前の段階で

  • どのくらい電気代が下がるのか
  • どの容量が適しているのか
  • どのような使い方が合っているのか

を確認しておくことが重要です。

ご家庭の電気の使い方に合わせてシミュレーションすることで、無駄のない最適なプランをご提案できます。

今の見積もりがある方も、その内容が本当に合っているか確認できます。

他社と違うポイントまとめ

他社製品との違いとして特に注目したいのが、「高機能でありながら、価格を抑えやすい」という点です。

リブタワープロは、7.4kWhと14.9kWhの2タイプから選べるため、多くのご家庭の電気使用量に合わせて無駄のない容量設計ができます。さらに、屋内外に対応したコンパクトな設計で、設置場所にも柔軟に対応できるのが特徴です。

また、トライブリッドパワーコンディショナーはハイブリッドタイプのため、太陽光のパワコンが古くなっている場合は一体で交換されるケースが多く、機器を別々に交換するよりも将来的なメンテナンス費用を抑えやすくなります。

さらに、多くの太陽光発電システムと接続できるため、「メーカーが違っても大丈夫かな…」と不安に感じている方でも安心して導入を検討できます。

このように、使い勝手・性能・将来性のバランスが取れている点が、リブタワープロの大きな強みです。

ただし、こうした特徴がある一方で、

  • どの容量が自宅に合っているのか
  • 現在の見積もりが適正か

といった点によって、最適な構成や価格は大きく変わります。

同じ家庭用蓄電池でも、選び方によっては数十万円単位で差が出ることもあるため、そのまま契約してしまうのは非常にもったいないです。

ご家庭の電気の使い方や現在の設備状況に合わせて、無駄のない最適なプランをご提案できます。

リブタワープロの価格はいくら?相場と内訳

容量別の価格(7.4kWh・14.9kWh)

リブタワープロは、7.4kWhと14.9kWhの2つの容量から選べるようになっており、ご家庭の電気使用量に合わせて無駄のない構成を選べるのが特徴です。

一般的に、7.4kWhは日中の太陽光発電を効率よく活用しながら、夜間の電気使用をカバーしたいご家庭に向いています。一方、14.9kWhは電気使用量が多いご家庭や、停電時にもできるだけ長く電気を使いたい場合に適した容量です。

価格については、容量が大きくなる分だけ14.9kWhの方が高くなりますが、単純に「大きい方が得」とは限りません。電気の使い方に対して容量が合っていない場合、余った電気を十分に活用できず、結果的に費用対効果が下がることもあります。

また、同じ容量でも

  • 設置条件(屋内・屋外)
  • 既存の太陽光設備との組み合わせ
  • 補助金の有無
  • トライブリッドパワーコンディショナーの仕様(太陽光の系統数に応じて選択)

などによって、システム構成や工事内容が変わるため、見積もり金額には差が出やすいポイントです。

そのため

  • どの容量が自宅に合っているのか
  • 今の見積もりが適正か

を事前に確認しておくことが重要です。

容量の選び方や機種選定によって、数十万円単位で差が出ることもあるため、そのまま契約してしまうのは非常にもったいないです。

ご家庭の電気の使い方や発電状況に合わせて、無駄のない最適な容量とプランをご提案できます。

実際の導入価格はどれくらい?

リブタワープロは、7.4kWhと14.9kWhの2つの容量タイプに加え、パワーコンディショナーの出力が2種類用意されています。

メーカー希望小売価格(税抜)は、システム構成ごとに次の通りです。

システム型式蓄電容量パワコン出力希望小売価格
(税抜き)
ESS-T5MGCK7.4kWh5.9kW370万円
ESS-T5XGCK14.9kWh5.9kW590万円
ESS-T6MGCK7.4kWh9.9kW400万円
ESS-T6XGCK14.9kWh9.9kW620万円

リブタワープロの導入価格は、容量や工事内容によって大きく変わりますが、一般的な目安としては約200万円〜300万円前後になるケースが多いです。

例えば、同じニチコンの蓄電池でも
7.4kWh:200万円〜
14.9kWh:250万円〜といった価格帯がひとつの目安になります。

ただし、ここで注意したいのは、実際の見積もりはこれより上下するという点です。

リブタワープロの導入価格は、容量や工事内容によって大きく変わりますが、目安としては約200万円〜になるケースが多いです。

ただし、同じ内容でも見積もりの取り方によって金額は大きく変わります。

このまま契約する前に必ず確認してください。

価格が変わる主な要因としては
・設置条件(屋内・屋外、配線距離)
・太陽光の状況(既存設備・系統数)
・補助金の有無
・分電盤や工事内容

などがあり、同じ7.4kWhや14.9kWhでも、設置費用総額に差が出ることは珍しくありません。そのため、「相場だけで判断する」のは危険です。

  • この容量で本当に合っているのか
  • 不要な工事が含まれていないか
  • 補助金が正しく反映されているか
  • 蓄電池の構成がご家庭に合っているか

こうした点を確認せずに契約してしまうと、結果的に高くなってしまうケースも多く見られます。

ご家庭の電気の使い方や設置条件によって最適な構成は変わるため、見積もりの段階で内容をしっかり確認しておくことが重要です。

補助金を使った場合の実質負担

例えば、東京都や各市区町村の補助金と併用できる場合、100万円以上の補助を受けられるケースもあります。

そのため、先ほどの導入価格の目安(約200万円〜)から、補助金分を差し引いた金額が実質的な負担額になります。

ただし、補助金は

  • 地域ごとに制度や金額が異なる
  • 申請条件(設備仕様・設置条件など)がある
  • 予算に達すると早期終了する

といった特徴があり、誰でも同じ金額が受けられるわけではありません。

また、見積もりの中に補助金が正しく反映されていないケースや、対象外の構成になっているケースもあるため注意が必要です。

そのため、

  • 自分の地域でいくら補助が出るのか
  • その見積もりは補助金の対象になっているのか

を事前に確認しておくことが重要です。

補助金の内容とご家庭の条件を照らし合わせることで、実際にどのくらい負担が下がるのかを正確に把握できます。

今の見積もりがある方も、補助金が正しく反映されているか含めて確認できます。

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他社の蓄電池と比較してどう?リブタワープロが選ばれる理由

リブタワープロは、価格だけで選ばれているわけではありません。

また、パワーコンディショナーの性能や使い勝手の良さに加えて、さまざまな太陽光メーカーに対応できること、さらに容量の選択肢があるため、ご家庭の電気使用量に合わせて最適な蓄電容量を選べる点が、多くの方に選ばれている理由です。

他社との違い(価格・性能)

リブタワープロの大きな特徴は、パワーコンディショナーの性能とシステム全体の柔軟性にあります。

まず、最大9.9kW・5回路対応のパワコンにより、条件が合えば複数台構成だった設備を1台にまとめることが可能です。そのため、パワーコンディショナーの更新費用が大幅に削減できます。

さらに、蓄電池・パワコン・V2Hなどをまとめて制御できる構成のため、将来的な拡張にも対応しやすい点が強みです。

一方で、他社製品は一見すると本体価格が安く見えても、パワコンの追加や全負荷対応などで費用が別でかかるケースも多く、最終的な総額で差が出ることもあります。

コスパが良いと言われる理由

リブタワープロがコストパフォーマンスが良いと言われる理由は、蓄電システムが標準で全負荷で200V対応なことです。また有償ですが20年保証を選べる点も安心できるところです。

また、パワコンをまとめられるケースでは、機器代や工事費が抑えられる可能性があります。
さらに、V2Hなど将来的に機器を追加する際も、既存のシステムを活かしやすいため、無駄な出費を防ぎやすい構成です。

リブタワープロのトライブリッドパワコンは、太陽光発電と蓄電池の両方を制御できる「ハイブリッドパワコン」を採用しています。これにより、すでに設置している太陽光発電のパワーコンディショナー(PCS)が10年を超えている場合でも、新しいパワコンにまるごと入れ替わる形になります。

通常、パワーコンディショナーは10年~15年ほどで交換時期を迎える機器ですが、単体で交換すると費用は数十万円以上にのぼります。リブタワープロを導入すれば、蓄電池の導入と同時に太陽光側のパワコンもリニューアルされるため、今後のメンテナンスコストを抑えられるという利点があります。

特に、FIT終了後のリプレイスや、太陽光発電から10年以上経過している方にとっては、「パワコン交換」と「蓄電池導入」が一度に済むことは大きなメリットと言えるでしょう。

また、長期的に見た場合でも、機器構成がシンプルな分、拡張性が高く、トラブルリスクやメンテナンス負担を抑えやすいというメリットがあります。

そのため、初期費用だけでなく、長く使う前提で考えるとコストメリットを感じやすい製品です。

向いている人・向いていない人

リブタワープロが向いているのは、太陽光発電を設置してから10年以上経過して、パワーコンディショナーの更新時期の方、発電を蓄電して効率よく電気代を削減したい人。

特に、パワコンを2台設置している方は、パワコン交換の際に台数削減して費用を抑えられる可能性があります。また停電時も家全体をバックアップする全負荷が安心する方にもおすすめです。

一方で、災害による停電へのちょっとした備えとして、できるだけ価格を抑えて最低限の蓄電容量を導入したいとお考えの方にとっては、7.4kWh以下のラインアップがない点も確認しておきたいポイントです。できるだけ初期費用を抑えたい方や、シンプルな小容量の蓄電池だけを希望している方には、他の選択肢の方が合う場合もあります。

「7.4kWhでは少し物足りないけれど、14.9kWhでは多すぎる」と感じる方もいらっしゃいます。そういった場合、10kWh前後のモデルが選べない点は、リブタワープロの注意点といえるでしょう。

蓄電池は価格だけで判断するのではなく、ご家庭の設備状況や使い方に合っているかどうかで選ぶことが重要です。

リブタワープロの容量はどっちを選ぶべき?

リブタワープロには7.4kWと14.9kWの容量タイプがあり、「どちらを選べばいいのか」で迷う方は多いです。ただし、価格だけで決めるのではなく、ご家庭の電気使用量や目的に合わせて選ぶことが重要です。

7.4kWhが向いている家庭

7.4kWhは、できるだけ設置費用を抑えたい方に向いています。また、2人暮らしなどで電気の使用量が比較的少ないご家庭であれば、必要な分だけしっかりカバーできる容量です。

そのため、初期費用とバランスを取りながら導入したい方に選ばれやすい傾向があります。

さらに、設置スペースの関係で屋内にしか設置できない場合にも、コンパクトな7.4kWhは選びやすい容量です。

14.9kWhが向いている家庭

一方で、14.9kWhは電気使用量が多いご家庭に向いています。

たとえば、家族人数が多い場合や、電気代が高くなっているご家庭では、大容量のほうが自家消費を増やしやすくなります。さらに、補助金の条件によっては実質負担の差が小さくなるケースもあるため、結果的に大容量を選ぶ方も多く見られます。

14.9kWhの大容量タイプは、日中も在宅で電力を多く使うご家庭、太陽光発電の発電量が大きく、余剰電力をしっかり活用したい方、コストよりも停電対策の安心感を重視したい方には、14.9kWhがぴったりで、安心しておすすめできる大容量な蓄電池です。

容量選びで失敗しない考え方

容量選びで後悔しないためには、「少し余裕を持って選ぶ」ことが大切です。
そのため、迷った場合はできるだけ大きい容量を選んでおくと、将来的な電気使用量の増加にも対応しやすくなります。

とくに、電気代の上昇や家族構成の変化を考えると、あとから容量が足りないと感じるケースも少なくありません。さらに、容量が大きくなっても工事費用自体は大きく変わらないケースも多く、結果的に大容量のほうがコスト面で有利になることもあります。

また、現在の見積もり内容を見直すことで、機種の選び方や優先順位によっては、費用を抑えられる可能性もあります。

停電時にどこまで使える?バックアップ性能

リブタワープロは、停電時にもご家庭のライフラインをしっかり支える設計になっています。

停電が発生した際は、自動で蓄電池からの給電に切り替わり、日常生活に必要な家電をバックアップします。

リブタワープロは、停電時にも次のような生活家電をバックアップできます。

  • 冷蔵庫
  • 照明
  • スマートフォンやタブレット
  • インターネットルーター
  • テレビ(情報収集用)

また、リブタワープロは100V機器・200V機器のどちらにも対応しています。

そのため、冷蔵庫や照明だけでなく、エアコンやIHクッキングヒーターなどの200V家電も、停電時にバックアップできるのが特長です。

さらに、リブタワープロは「全負荷対応」の設計となっており、停電時にも家全体に電気を供給できる仕様になっています。(※設備によっては、すべての家電を使えないこともあります。)

知っておくと安心
エアコンやIHクッキングヒーターなどの200Vの家電を使用する場合には、消費電力が大きいため、蓄電池の容量や運転可能時間に注意が必要です。

リブタワープロには7.4kWhタイプと14.9kWhタイプの2種類があり、ご家庭の電力使用状況や、停電時にカバーしたい家電の数に応じて、最適なモデルを選ぶことが可能です。

どの家電をどれくらいの時間バックアップできるかは、ご家庭ごとの環境によって異なります。

無料の見積もり・シミュレーション診断時に、停電時の使用プランもあわせてご提案いたしますので、ぜひご相談ください。

家電ごとの使用時間の目安

使用家電使用時間の目安1日の使用量
TV約10時間0.45kWh
照明約8時間0.32kWh
スマホ約2時間0.09kWh
ルーター24時間0.36kWh
冷蔵庫24時間1.20kWh
エアコン約6時間7.20kWh
IH調理器約0.5時間0.45kWh
合計約10kWh

上記のように、一般的な家庭で1日あたり約10kWhの電力を使用すると想定した場合

  • ESS-T5MGCK/ESS-T6MGCK(7.4kWhモデル)約15時間
  • ESS-T5XGCK/ESS-T6XGCK(14.9kWhモデル)約30時間

使用可能と試算されています(※定格出力430W/h相当での目安)。使用機器や家庭ごとの条件により異なるため、詳しくは無料でご相談ください。

リブタワープロが向いている家庭とは?選び方のヒントを解説

リブタワープロは、すべてのご家庭に一律でおすすめというわけではありません。逆にいえば、「条件が合えば非常にコスパのよい蓄電池」でもあります。

ここでは、リブタワープロが特におすすめな家庭の条件をいくつかご紹介します。

太陽光発電を設置済み、発電を有効に活用したい

まず、太陽光発電をすでに設置している方には、とても相性が良い製品です。他社の太陽光でも問題なく接続できる柔軟性があり、「売電価格が下がったので、太陽光はそのまま活かして、蓄電池だけ導入したい」という方にぴったりです。

中には、「太陽光と蓄電池は同じメーカーでそろえた方が安心」と思われる方もいらっしゃいますが、先入観にとらわれず、性能や価格などをしっかり比較して選ぶことが大切です。

停電に備えしっかり蓄電して安心したい

リブタワープロは、停電時、家全体の電気をバックアップしたい方にも向いています。「全負荷対応・200V機器対応」なので、エアコンや冷蔵庫なども停電時に使えるようにしておきたい方に安心です。

将来的にも価値ある蓄電池を導入したい

さらに、将来EV(電気自動車)を検討しているご家庭にもおすすめです。トライブリッド構成により、V2H(車から家への電力供給)にも対応しており、あとからEVを導入しても、スムーズに連携できます。

保証が長く安心できる蓄電池を導入したい

最後に、長期的に使いたい方や保証を重視する方にも選ばれています。標準で15年保証、有償で20年保証まで対応しており、長く安心して使える体制が整っています。

「うちはどうなんだろう?」と迷っている方は、条件に合うかどうかを無料で診断することも可能です。見積もりや他社との比較も含めて、お気軽にご相談ください。

LiBTowerPro
(リブタワープロ)仕様

リブタワープロは、屋外設置・屋内設置どちらにも対応したモデルとして開発された、家庭向けのハイブリッド型リチウムイオン蓄電システムです。

コンパクトな本体に、日常生活をしっかり支える蓄電容量と高い信頼性を備えています。

容量は7.4kWhと14.9kWhの2タイプから選択可能。基本ユニットに加えて増設ユニットを併設することで、最大14.9kWhの大容量にも対応できます。

本体サイズは幅592mm、高さ436mm、奥行332mmと非常にコンパクト。

1ユニットあたりの重量も67kgと軽量クラスで、省スペースな住宅の庭先や駐車場脇などにもすっきり設置できます。電池は高性能なリチウムイオン蓄電池を採用。

定格電圧は202.7V、動作電圧範囲は168V〜228.2Vと、家庭用電力システムに最適化されています。防水・防塵性能はIP55を確保し、屋外設置/屋内設置どちらにも対応した設計です。

使用温度範囲も-10℃〜+45℃、標高2,000m以下の条件に対応しており、日常のさまざまな環境に耐えられます。

停電時には自動で蓄電池からの給電に切り替わるため、災害時にも冷蔵庫や照明、通信機器などの生活必需品を安心して使用し続けることができます。

なお、リブタワープロは重塩害地域での設置には対応していません。設置場所については事前の確認をおすすめします。

以下に、リブタワープロの主な仕様をまとめました。

蓄電池ユニット・増設ユニット【トライブリッドパワコン】ES-T5CK
システム型番ESS-T5MGCK(基本ユニット)
ESS-T5XGCK(増設ユニット)
本体サイズ幅592×高さ436×奥行332mm
本体重量67kg
蓄電容量7.4kWh(基本)
14.9kWh(増設)
初期実効容量6.4kWh(基本)
12.9kWh(増設)
電池種類リチウムイオン蓄電池
定格電圧202.7V
動作電圧範囲168V〜228.2V
電池構成1モジュールあたり28直列9並列
全2モジュール直列構成
防水・防塵性能IP35
設置条件標高2,000m以下
屋外設置対応(-10℃〜+45℃)
重塩害地域非対応
動作温度範囲-10℃〜+40℃
希望小売価格(税抜)3,700,000円(7.4kWh)
5,900,000円(14.9kWh)

蓄電池ユニット・増設ユニット【トライブリッドパワコン】ES-T6CK
システム型番ESS-T6MGCK(基本ユニット)
ESS-T6XGCK(増設ユニット)
本体サイズ幅592×高さ436×奥行332mm
本体重量67kg
蓄電容量7.4kWh(基本)
14.9kWh(増設)
初期実効容量6.4kWh(基本)
12.9kWh(増設)
電池種類リチウムイオン蓄電池
定格電圧202.7V
動作電圧範囲168V〜228.2V
電池構成1モジュールあたり28直列9並列
全2モジュール直列構成
防水・防塵性能IP35
設置条件標高2,000m以下
屋外設置対応(-10℃〜+45℃)
重塩害地域非対応
動作温度範囲-10℃〜+40℃
希望小売価格(税抜)4,00,000円(7.4kWh)
6,200,000円(14.9kWh)

トライブリッドパワコン
ES-T5CK 
外形寸法W690x
H564xD228mm
本体質量39kg
希望小売価格
税抜
1,500,000円

系統連系出力

電気方式単相2線式
接続は単相3線式
定格出力5.9kW
定格出力
蓄電池のみの場合
3.0kw
ESS-T5MGCK
5.9kw
ESS-T5XGCK
定格出力電圧AC202V±12V
定格周波数50/60Hz
定格力率逆潮流時:0.95
(標準値)
定格歪率総合電流歪率:
5%以下
定格出力時
各次電流歪率:
3%以下
定格出力時

自立出力

電気方式単相3線式
定格出力5.9kVA
定格出力
蓄電池のみの場合
4.0kVA
ESS-T5MGCK
5.9kVA
ESS-T5XGCK
定格出力電圧AC202V±12V
AC101V±6V
定格周波数50/60Hz

インバータ

変換方式
連系・自立
自励式電圧型
電流制御方式
スイッチング方式正弦波PWM方式

太陽光発電入力

接続方式マルチストリング方式
制御方式最大電力点追従制御
入力回路4回路
開放電圧DC450V以下
1回路
短絡電流16A
太陽光発電起動
停止電圧
起動時25V
停止時20V
最大入力電力1回路2.2kW
4回路8.8kW
最大動作電流14.5A
1回路

変換効率 系統連系時

太陽光(放電時)96%(定格出力時)
蓄電池(放電時)95%(定格出力時)
EV(放電時)94%(定格出力時)

設置環境

設置条件屋内・屋外、標高2,000m以下
-30~+45℃
重塩害非対応
動作温度-20~+40℃
トライブリッドパワコン
ES-T6CK 
外形寸法W690x
H564xD228mm
本体質量39kg
希望小売価格
税抜
1,800,000円

系統連系出力

電気方式単相2線式
接続は単相3線式
定格出力9.9kW
定格出力
蓄電池のみの場合
3.0kw
ESS-T6MGCK
5.9kw
ESS-T6XGCK
定格出力電圧AC202V±12V
定格周波数50/60Hz
定格力率逆潮流時:0.95
(標準値)
定格歪率総合電流歪率:
5%以下
定格出力時
各次電流歪率:
3%以下
定格出力時

自立出力

電気方式単相3線式
定格出力5.9kVA
定格出力
蓄電池のみの場合
4.0kVA
ESS-T6MGCK
5.9kVA
ESS-T6XGCK
定格出力電圧AC202V±12V
AC101V±6V
定格周波数50/60Hz

インバータ

変換方式
連系・自立
自励式電圧型
電流制御方式
スイッチング方式正弦波PWM方式

太陽光発電入力

接続方式マルチストリング方式
制御方式最大電力点追従制御
入力回路5回路
開放電圧DC450V以下
1回路
短絡電流16A
太陽光発電起動
停止電圧
起動時25V
停止時20V
最大入力電力1回路2.2kW
4回路8.8kW
最大動作電流13.5A
1回路

変換効率 系統連系時

太陽光(放電時)95%(定格出力時)
蓄電池(放電時)95%(定格出力時)
EV(放電時)94%(定格出力時)

設置環境

設置条件屋内・屋外、標高2,000m以下
-30~+45℃
重塩害非対応
動作温度-20~+40℃

室内リモコン
ES-R8C

5インチカラー液晶タッチパネル

外形寸法W85x
H130xD29
本体質量190g
設置環境屋内
0~+40℃
結露なきこと

V2Hスタンド

V2HスタンドとV2Hポッドが分かれているセパレート型

外形寸法V2Hスタンド
W470xH620x
D197
V2Hポッド
W160xH355x
D160
本体質量V2Hスタンド 26kg
V2Hポッド7.9kg
充放電コネクタ
ケーブル長さ
7.5m
充電部
系統連系時
電気方式
単相2線式
接続は単相3線式
定格電圧
AC202V±12V
定格周波数
50/60Hz
AC出力電力
6kW未満
拡張充電時
最大9.9kW
放電部
系統連系時
電気方式
単相2線式
接続は単相3線式
定格電圧
AC202V±12V
定格周波数
50/60Hz
AC出力電力
5.9kW
放電部
自立時
電気方式
単相3線式
定格電圧
AC202V±12V
定格周波数
50/60Hz
AC出力電力
5.9kVA
片相3.0kVA
車両側
電圧範囲
DC150V~
DC450V
冷却方式自然空冷方式
運転時騒音40dB-A
防水防塵
保護等級
IP55
給排気口除く場合
設置環境屋外、標高2,000m以下
-30~+45℃
重塩害非対応
動作温度
-20~+40℃
希望小売価格
税抜
ES-PL1
1,900,000円

リブタワープロの設置事例と選ばれた理由

最近では、太陽光発電と蓄電池を別メーカーで導入される方も増えてきました。ここでは、実際に「リブタワープラス・リブタワープラス(旧型式)」を導入された方の事例をご紹介します。

【シャープ+リブタワープラス】
(奈良市・70代ご夫婦)

<導入のきっかけ>
シャープの太陽光を設置して10年以上が経ち、売電価格も下がってきたことで「せっかくの発電をもっと有効に使いたい」と蓄電池の導入を検討されました。

<選んだ理由>

比較したのは、シャープのクラウド蓄電システム(6.5kWh)とニチコンのリブタワープラス(7.4kWh)。容量と価格のバランスが良かったことに加え、補助金も活用できたため、リブタワープラスを選ばれました。

【サンヨー+リブタワープラス】
(神戸市・70代 2世帯住宅)

<導入のきっかけ>
サンヨー(SANYO)の太陽光を設置して15年以上が経ち、パワーコンディショナーの故障で発電が停止、修理のタイミングでリブタワープラス蓄電池の導入を検討されました。

<選んだ理由>

検討されたのは、「パワーコンディショナーだけを修理するか」、それとも「この機会に蓄電池を導入するか」。2世帯住宅ということもあり、電気代の負担が気になっていたため、修理のタイミングで補助金を活用し、リブタワープラスの設置を決められました。サンヨー製の太陽光発電は設置から年数は経っていますが、今でもしっかり発電し、蓄電池との相性も良く活用できています。

【京セラ+リブタワープラス】
(東大阪市・50代男性)

<導入のきっかけ>

京セラの太陽光発電に蓄電池を組み合わせたいと考え、リブタワープラスを選ばれました。もともと室内クローゼットに設置していたパワーコンディショナーの寿命が近づいていたことも、導入の後押しになりました。

<選んだ理由>

新しいパワコンは屋外設置型のため、室内スペースにゆとりができてスッキリ。大容量の14.9kWhモデルを選んだことで、停電時の備えにも安心感があると好評です。補助金の申請もお任せいただき、スムーズに導入されました。

リブタワープラスの後継の蓄電池「リブタワープロ」は、トライブリッドパワコンの性能が更に向上し発電量がアップしますので、蓄電池を検討する際にはおすすめできる蓄電池です。

よくある質問(FAQ)

リブタワープロに保証はついていますか?

はい、リブタワープロには安心の長期保証がついています。

標準的な構成では、パワーコンディショナーや蓄電池ユニットに15年間の無料保証がついており、万が一の故障にも対応可能です。

また、別途有償で業界最長クラスの最大20年保証(※条件あり)にも対応しており、より長く安心してご利用いただけます。

さらに、自然災害(火災・落雷・風災・ひょう・雪災・水災など)に備えた10年の災害補償制度も用意されています。

※構成や契約内容によって保証年数が異なる場合があります。詳細は無料相談時にご確認ください。

リブタワープロの設置場所は?

リブタワープロは、屋外設置・屋内設置対応の蓄電池システムです。

なお、重塩害地域(海岸線から近い地域)での設置には対応していないため、設置場所については事前確認をおすすめします。

リブタワープロはどこの太陽光発電システムに接続できますか?

リブタワープロは、国内の多くの太陽光発電メーカーのシステムと接続できる柔軟な設計になっています。

特定メーカー専用ではないため、既存の太陽光パネルをそのまま活かして蓄電池を追加設置できるケースが多く、安心してお選びいただけます。

ただし、システムの構成によっては対応状況が異なる場合があるため、事前の確認をおすすめします。

停電に備えるなら、どのくらいの容量を選べばいい?

停電時にどれだけの家電をどれくらいの時間使いたいかによって、適した蓄電池容量は変わってきます。

リブタワープラスには、7.4kWhモデルと14.9kWhモデルの2種類があります。

たとえば、冷蔵庫・照明・スマホ充電など最低限のライフラインを1日程度まかないたい場合は7.4kWhタイプ、

エアコンやIHクッキングヒーターなどの使用も想定する場合や、より長時間の停電に備えたい場合は14.9kWhタイプがおすすめです。

また、停電中でも太陽光発電が発電すれば、蓄電池に充電しながら電気を使うことが可能です。

そのため、蓄電池容量だけでなく、ご家庭の太陽光発電量や電気の使用量もふまえて、最適なモデルを選ぶことが大切です。

ご家庭ごとの電力使用状況にあわせた最適な容量選びについては、無料の見積もり・シミュレーション診断でご案内していますので、ぜひご相談ください。

見積もりや補助金の相談だけでも大丈夫ですか?

はい、もちろん大丈夫です。

リブタワープロのお見積もりや補助金活用のご相談は、すべて無料でご利用いただけます。

「まだ設置するか決めていない」「価格や補助金の目安だけ知りたい」という方も、お気軽にご相談ください。

専門スタッフがご家庭に合わせた最適なプランをご提案しますので、まずはお気軽に無料診断をお試しください。

無料診断のご案内とお問い合わせ

リブタワープロの導入を検討中の方へ。

私たちは、少しでも安心して蓄電池を導入できるよう、無料の診断サービスをご用意しています。

「補助金を使うといくらくらいになる?」

「うちの発電量・電力使用量に合った最適な容量は?」

「この見積もり金額、適正なのか不安…」

こんなお悩みも、専門スタッフがひとつひとつ丁寧に診断し、ご提案いたします。

  • ご家庭にあわせた最適プランのご提案
  • 補助金活用の可能性診断
  • 適正価格チェック(他社見積もり比較OK)

まずは、お気軽に無料診断をお試しください。

お電話または見積もり・ご相談フォームから簡単にご依頼いただけます!

今の見積もりがある方は、内容のチェックだけでも大丈夫です。
無駄な出費を防ぐためにも、一度確認しておくことをおすすめします。

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監修者プロフィール

蓄電池・太陽光アドバイザー 内田 博己

株式会社ジャパン電気
代表取締役/第二種電気工事士 

太陽光業界で15年以上の実績。蓄電池・太陽光の販売・保守・修理対応に精通し、全国のご相談をサポートしています。
国家資格「第二種電気工事士」保有。

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