太陽光発電・蓄電池の設置価格と補助金2019年知っておきたい流行りのおすすめプラン

電気代が高すぎる!節電なんて無理だけどなんとか光熱費を安くする方法はないかと、考えをめぐらすと太陽光発電の付いている屋根なんかを見て、隣の〇〇さんちは屋根にパネルがついてるけど、相当電気代が安くなっているのかしらと気になったこともあるのではないでしょうか?

『ソーラーって本当に得するの?』太陽光の営業マンをしていますと第一声にこんなことを聞かれることも数多くあります。もちろん、屋根の日照条件が良くて適正な価格で設置すれば、本当に得します。

『太陽光っていくらくらいするの?』こんな質問も出てきます。実際現場では困ってしまうのですが・・

だって屋根大きさによって発電量も違えば、それに伴う経済効果も変わってくるわけで一言でいくらとはなかなか言いにくかったりするもんなんですよ。参考の価格は書いていますが、詳細は個別にお問い合わせください。

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この記事は2019年あなたが失敗しないで太陽光発電・蓄電池を設置できるように知っておきたい、価格・補助金・流行りのおすすめプランを現役営業マンがお伝えし、後悔しない設置検討をすすめていきましょう。

太陽光発電システム・蓄電池システムの設置費用総額

住宅ローンもはじまったばかりだし、できるだけ余計な出費を抑えたいな。でもいざ新生活が始まると意外とかかるのが電気代です。高い電気代を何十年も無駄に払い続けることほどもったいないことはありません。

あなたの家の電気代10年間でこれだけ払う
月平均の電気代
10,000円 120ヶ月 1,200,000円
15,000円 120ヶ月 1,800,000円
20,000円 120ヶ月 2,400,000円

 

知らず知らずのうちに、結構な金額を払ってしまっていますよね。うちは子供がまだだから、小さいからと電気代をほったらかしにしていると、子供さんが中学生の頃になったら自分の部屋をもち自立をしはじめたころ、電気代の負担が大きくなって後悔しないよう、今からしっかりと光熱費を考えましょう。

共働きで電気代が少ない家は太陽光発電は必要ないのか

電気代が安いご家庭に、太陽光発電は必要なのか?

例えば、新婚のご夫婦で、共働きでお昼に電気をほとんど使用しないご家庭では、きっと毎月の電気代も安く太陽光発電を設置するべきかどうか悩まれるでしょう。

こちらのケースでは、太陽光発電を設置すると、お昼に太陽光発電の余剰電力(発電したが、自己消費できず余った電気)が多くなりより多くの売電収入を得ることができる。

最近では最初から太陽光発電と蓄電池をいっしょに設置することで、お留守のお昼間に太陽光発電でつくった電気を蓄電池に蓄えて、ご帰宅後の電気を蓄電池から放電して、できるだけ電力会社から電気を買わないようにすることが主流になりつつあります。

太陽光発電によってお昼つくった電気を日没後も蓄電池により有効利用できますので、共働きご夫婦で電気代が安いから、仕事で忙しいからと太陽光発電を考えることを先延ばしにすることなく、一度長期的な視点で光熱費のことを考えてみてはどうでしょうか。

太陽光発電システムの設置条件が整えば、できれば早く設置して長い期間使用することで、できる限り将来に渡って支払う電気代を安くし、売電の制度により設備代の償却をすすめていくべきだと言えるでしょう。

2019年の太陽光発電の価格は?

やっぱり気になるのが、設置費用ですよね。昔は1kwあたり◯十万円・新製品の単結晶やコスパの多結晶なんて言いましたが、今は太陽光発電はずいぶん安くなりました。

太陽光発電システムの設置費用は(施工費込み・税込み)100万円〜150万円位

太陽光発電と蓄電池の設置費用は(施工費込み・税込み)180万円〜350万円位

メーカーやパネルの種類、屋根材・システム容量によってシステムの金額は変動しますが、悪徳業者で随分お高くなっているケースもありますので十分ご注意ください。

適正価格を聞いてみる

また価格以外にも大切なことが数多くありますので、確認してみましょう。

太陽光設置検討時に価格以外の大切な項目

太陽光メーカー・パネル型番・太陽光のシステム容量・太陽光のレイアウト・蓄電池のメーカー・蓄電池容量・保証内容・アフターメンテナンスなど、多くの大切な項目があります。

 

太陽光のメーカー

国内メーカーか海外メーカーかによって価格が変わります。
しかし昔ほど太陽光設置の価格は変わらないので、国内メーカーのシャープやパナソニックを提案することが多いです。
マイナーなメーカーに限って訪問販売などでとても高い金額で販売されているケースもあるようですので、商談の内容に不安を感じたらお気軽にお問い合わせください。

また太陽光発電と蓄電池との連携の機能については選ばれるメーカーによって蓄電池の動きが変わりますので、しっかりとメーカー選びをおこないたいですね。

 

パネル型番

太陽光のパネルが何枚載るから良い・悪いという判断は良くありません。太陽光のパネルはメーカーや型式によってパネルの大きさが異なりますので、枚数で判断はすべきではありません。

パネルについてはシステム容量で判断すべきでしょう。

特定のメーカーのパネルについてうんちくを言ってる担当者は要注意かも知れませんね。パネルの技術革新はどこのメーカーもそれなりに進んでいますので、システム全体の機能や価格をしっかりと考えるべきでしょう。

 

システム容量と太陽光のレイアウト

太陽光のシステム容量が提案する会社によってちがうケースがあります。

なぜ、そのようなことが起きるのか。理由は

  1. しっかりと「屋根を測量していない」こと
  2. ご自宅の屋根に「ピッタリあった太陽光のレイアウト」の提案をしていないこと

が考えられます。

当然、屋根をしっかり正確に測量をおこなわない会社や屋根に空きスペースたっぷりのレイアウトを作成する会社は信用できないと考えたほうが良いでしょう。

具体的な事例としては、営業マンが下からみて概算で見積もりを出すケースや設置の容量が大きいですよと、明らかに屋根からはみ出るようなレイアウトを作成する場合は要注意です。

ただし、例外としてお客様が太陽光の設置価格の安いところを追いかけるあまり、しっかりした会社の優秀な営業マンに相手にされず現場調査すらしてもらえないケースもありますので、しっかりと見極める必要があるでしょう。

 

蓄電池メーカー

蓄電池のメーカーはどこが良いかはご家庭ごとによって変わります。ご家庭の状況に応じた蓄電池の選定とその理由の説明は少なくとも担当者ができないと困ります。
蓄電池は担当者の知識によってご案内できる内容が大きく変わると言えるでしょう。

 

蓄電池容量

太陽光を蓄電池と同時に設置する際には、太陽光によってどの程度消費電力をカバーして、設置後の電気代がいくら位になるかによって蓄電池の容量を考える必要があるでしょう。

 

保証内容

システム保証と災害保険がありますので、しっかりと保証・保険の内容とそれぞれの期間について確認しましょう。特殊な条件で施工をするとメーカーの保証がでない場合もあり、十分な説明をおこなわずに契約・工事を行う会社もありますので注意しましょう。

施工店の保証が別途でる場合もありますが、過度に期待すべきではないでしょう。将来の長期にわたる保証よりも実際なにかあった時に気持ちよく、スピーディに対応できるかどうかがポイントでしょう。将来に渡って無償で保証が続くという都合の良い話は疑わしいのではないでしょうか(会社の社歴や実績で確認しましょう)。なにか対応する際に、ケースバイケースで費用は発生しますが、しっかりと面倒みていきますと言ってる会社のほうがむしろ信頼できると思います。

 

アフターサービス

特別になにかしてもらう約束をするわけではなく、何かあったときに具体的にどのような対応ができるか、確認すると良いでしょう。

例えば、台風が来て屋根の上が心配だからといって、太陽光発電システムを設置したすべての世帯に訪問するのは無理がありますが、損傷箇所によって家の保険会社に連絡するのか、太陽光発電の保険を使うのか。その後の流れについて、担当者と電話でやりとりできれば随分とスムーズに問題を解決に向け対処できるでしょう。


色々ご自身で確認するのは大変ですよね。管理人が喜んでご相談にのっていますのでご利用ください。

太陽光発電の設置費用は車と同じくらい?

約10年前から太陽光発電の販売に携わってるものからすると、ずいぶんと安くなったなぁと感じますが、やはり100万円以上する高価なお買い物には違いありません。他の同価格帯のお買い物でいうと軽自動車の値段くらいになるのでしょうか。今は軽自動車も随分と値段が上がって、太陽光発電のほうがお安いくらいですね。

太陽光発電・軽自動車などの購入は、しっかりと検討・選択できれば、日常生活に貢献しどちらも非常に満足できる良いものだと思いますが、それぞれ購入後の費用について見てみましょう。

太陽光発電・軽自動車と比較するメンテナンス費用・ランニングコスト

車を購入後かかるメンテナンス費用・ランニングコストについて

ガソリン代・税金・車検代・自賠責保険・任意保険・オイル代・点検費用など、最低限かかりますが、車が好きな人はドレスアップやオプションなんかで、もっとかかるかもしれませんね。

車は、ドライブや移動手段として利便性は高いですが、最近では高い維持費などを気にして、カーシェアリングなども話題になっていますよね。


太陽光発電システムを購入後かかるメンテナンス費用・ランニングコストは、保証や保険がまかなってくれるんです。

太陽光発電の各メーカーによって細かくは違ってきますが、例えばパネルの保証20年、そのほかの機器保証が15年など、長期にわたり使うものだからしっかりと保証されていて安心できる内容になっています。

パワーコンディショナーは交換が必要

ソーラーパネルは基本的には、20年以上の期待寿命がありますが、必ず交換が必要な機器があります。

それが、パワーコンディショナーです。ソーラーパネルでつくった直流の電気を交流に変換する機械がパワーコンディショナーですが一般的には10年から15年が期待寿命だといわれています。一般的には名称を省略してパワコンと言うことも多いです。

間違ってもパワコンの交換がいくらするのって聞かないでくださいね。だって通常は15年ほどはメーカーの機器保証がついているはずですし、16年後いくらするって質問はなんの意味もありませんので・・。

メンテナンスで注意すべき点は、あまり長期間の保証はあてにしない方が良い。例えばマイナーなメーカーが20年後、太陽光事業を撤退していた時には、色々と不自由になる場合もあるだろう。ましてや海外メーカーで日本市場から撤退していればなおさらである。

たまに聞く話だが、施工店が独自の非常に長期のメンテナンスの約束をしている場合があるが、メーカーですら上記の通りであるので、疑ってかかることも大切かも知れない。会社の創業年が若い会社やビルの一室に会社を構えているなんて危ないなぁと思う。

後パネルの掃除だが、基本的には清掃しないで長期で使用できる設計になっているため、あまり掃除にこだわらない方がいいです。心配であればメーカーに直接聞くのが正解だと思います。屋根の上の高所で危険ですし、どこまでの内容で清掃できるかも疑問が残ります。

基本的には、安いだけではなくプラン作成時にしっかりと屋根に登って測っているかどうかで判断しよう。
図面でしかプラン作成しないところは、工事も自社施工ではない可能性が高く将来何かあったときにも対応能力には疑問が残る。

今だけ補助金!?どうすれば何十万も損しないようできるか

この記事を書いている平成30年3月の段階で30年度の補助金は締め切られていたり、予算が終了していたりしますが実は今太陽光発電や蓄電池を検討を始めるには、ぴったりなタイミングなのです。

お住まいの地域の補助金を問い合わせる

蓄電池補助金 未確定情報のため確実に補助金があることが確定した訳ではないですが、予算が通って補助金の対象になるといいですね。

平成31年度「災害時に活用可能な家庭用蓄電システム導入促進事業費補助金
平成31年度予算案額38.5億円
出典:資源エネルギー庁

なぜなら、今月末から来年度の補助金の情報が通常でるのですが、高額でお得な補助金が発表されると申し込みが殺到してすぐに、お申し込みを締め切るといったことが実際毎年起きています。前年度は京都市が数ヶ月で直ぐになくなりました。

今からお見積もりや検討を始めるのが正解です。補助金の細かな情報がでた後から準備や検討すると補助金の受付に間に合わなくなることも考えられます。

補助金を確実にゲットするためには、国・都道府県・市町村からの補助金情報を確認し、契約や工事施工前の申請なのか申請方法を確認する。事前に余裕を持って検討を始めることが大切です。補助金獲得のために、急いでおかしな契約をしてしまったら元も子もないですから。

補助金情報を問い合わせる

流行りのおすすめプランは

太陽光発電だけを設置するのはもう時代遅れです。理由は10年間の固定買取り期間終了後の売電価格が極端に安いため、あらかじめ蓄電池も一緒に設置して電気の自給自足を考える必要があるからです。

太陽光発電を蓄電池も最初から合わせて設置するメリット

将来に蓄電池設置のことを考える必要がない。

10年間の固定買い取り期間終了後に蓄電池設置について考える必要がない。新たに蓄電池設置のためにローンを組んだりまとまったお金が必要とすることがないため、最初から蓄電池もあわせて設置する人が増えている。

夜でも自家発電した電気を使える。

お昼に太陽光発電システムでつくった電気を蓄電池に貯めて夜間使用することで、電力会社から電気を極力買わないようにすることができる。蓄電池をあわせて設することで、さらに電気代が安くなるということである。

施工費が安くなる。

太陽光発電システムと蓄電池をあわせて施工すると、工事は一回済み当然後でもう一度蓄電池を工事するよりも工事が抑えられる。またパワーコンディショナーも蓄電池にも対応したハイブリットパワーコンディショナーを最初から使用できるため、最初から蓄電池を設置したほうが設置費用は抑えられる。


新元号決定 令和元年  太陽光と蓄電池 2019年の動向まとめ

新しい年号が令和と決まり、今年は令和元年になるわけですが、2019年太陽光発電システムと蓄電池についても、2009年以前に設置された方の固定買い取り期間終了という大きな節目を迎える。

蓄電池も設置される方が激増中でありまさに、蓄電池元年といえるだろう。

ますます、複雑化するエネルギー問題にどのように対応していくべきか悩みは尽きせん。買い電・売り電・電気代の値上げや売電の価格変更など、一個人で対応していくことは、なかなか難しいところもあると思います。

一括見積もりサイトを使うと、最安値がわかることはメリットですが、多くの知らない業者への対応で気疲れしたり、適正価格がわかるまで長い時間がかかることが問題だといえます。

ソーラー・蓄電池通信では、価格・補助金・設置プランについてはこちらからご相談いただきましたら、無料相談をおこなっておりますので、みなさまのご利用お待ちしております

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