現役営業マンが教える裏話『新築一戸建て』に太陽光発電・蓄電池 知らなきゃ損する最新情報

新築住宅と太陽光・蓄電池

最新事情 新築住宅と太陽光発電システム・蓄電池  気になる価格と経済効果

夢のマイホーム、家の設計や引っ越しの手続きなどで忙しく、太陽光発電・蓄電池のことは気にはなるけど後回しになりがちです。

太陽光発電・蓄電池は、家の設計段階、家の受渡し後などできるだけ早い段階から専門家から話をきくことをおすすめします。

ゆっくりと光熱費のことを考える時間も確保でき、いざ、設置が決まったあとも、無駄な工事の費用を抑えることができたり、工事の美観も気配りでき、新しい住居で出来るだけ早くスムーズに光熱費がお得な生活をスタートできます。

この記事では、平成31年度(2020年)の新築住宅、中古住宅の最新太陽光発電・蓄電池事情について現役営業マンがお伝えしていきます。

訪問販売に注意
最近特に、新築住宅への訪問販売による、太陽光発電システム・蓄電池システムの悪質な事例が増加しております。お客様の声:訪問販売による契約金額が適正価格より80万円ほど高かった
一括見積もりサイトに注意
一括見積もりサイトへ依頼することで、多くの会社がきて対応に苦労した。お客様の声:それぞれの会社、営業マンによって言ってることが違いどれを信用していいのかわからない。

ソーラー・蓄電池通信では現役営業マンが一軒、一軒、丁寧にお客様の相談を受けているため一括見積もりをお受けすることはできません
また、お客様の設置条件を確認後、太陽光発電システムや蓄電池の設置をお勧めしない場合もございますのであらかじめご承知おき下さい。

実は、私自身も訪問販売でご案内することもありますし、一括見積もりサイト様からの依頼によりご説明にお伺いすることもあります。
訪問販売や一括見積もりサイトの全てを否定はしませんが、事実、訪問販売では適正価格からかけ離れた価格を目にすることも多くあり、一括見積もりサイト経由では、訪問に来るそれぞれの会社の営業担当者がそれぞれ異なった説明をしていたということも少なくありません。

ソーラー・蓄電池通信、現役営業マンに新築・新居の太陽光・蓄電池・設置効果などについて相談する。

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新築住宅 注文住宅・建売住宅の太陽光発電・蓄電池の注意すべき点

太陽光発電や蓄電池のこと、誰に相談したらいいの!?

日本には、信頼に値するハウスメーカーや工務店が数多くあります。
当然担当者も信頼できる優秀な方も多くいらっしゃると思いますがやはり「もちやはもちや」太陽光発電や蓄電池は専門家に相談すべきです。

理由は、多種多様なメーカーの太陽光発電システムや蓄電池システムの製品や、太陽光発電・蓄電池の市場の変化のスピードが非常に速いためです。

注文住宅の場合

家の設計段階でお話しできる時には、「屋根材」「屋根の勾配」「屋根の方位」「設置面の面積」などが、重要な項目です。

また事前に打ち合わせをおこなうことで、「仕込み配線」など美観にこだわった施工ができる場合もあります。

「屋根材」については、ガルバリウム鋼板やスレートなどが人気です。屋根材の選択でソーラーの発電量が大きく変化することは考えにくいですが、太陽光発電のパネルを載せることで断熱効果が期待できます。太陽光発電の設置で発電はもちろん、夏は涼しく、冬は暖かいなんて素敵ですよね。

「屋根の下地合板」を太陽光発電メーカーの施工基準にあったものにします。万が一施工基準外になると、最悪設置不可能ということになります。

「屋根の勾配」については、発電量はもちろんですが一番考慮すべきは、施工やメンテナンスに伴う、足場設置の必要性です。いくら発電量が多くても何かあったときに、毎回足場費用がかかるようでは、もったいないですよね。当然将来の家のメンテナンスにかかわる屋根塗装などにも影響しますよ。

「屋根の方位」「設置面の面積」屋根の方位は、太陽光発電のパネルの設置面が南が発電量100%だとすると、東西面が85%です。
また北面の設置は、近隣住民への反射光トラブルや北面の日照時間が短く発電量があまり見込めないことにより、基本的には避けるべきです。
南向きが良い条件なのは、もちろんですが東西面の屋根は設置面積が大きく確保できることが特徴です。
設置面の面積が大きいと、コスト面で優れた太陽光パネルも採用する選択肢も考えられます。

設置費用の面では、一流ハウスメーカーに太陽光・蓄電池の設置をお願いすると、設置費用まで一流になっているケースもあるかもしれませんね。

後から後悔しても、やり直しのきかないところですので、しっかりと早い時期から考えましょう。

もちろん建築済みでも太陽光発電システム・蓄電池の施工は問題なくできますのでお気軽にご相談ください。

建売住宅の場合

  • 太陽光発電付きの建売住宅

お得に感じることがあるかもしれませんが「屋根の有効活用」「美観」ができていないケースも数多くみかけます。

屋根の有効活用では大きな屋根なのに少しのパネルしか設置されておらず「屋根の設置面がスカスカ」、美観では屋根からおりてきてる「配線がぐにゃぐにゃ」「パネルのレイアウトが美しくない」など

太陽光発電システムのメーカーや蓄電池の有無とメンテナンス等を考えると、太陽光発電付き住宅は避けて住宅購入後に専門家に相談することが安心ではないでしょうか。

  • 住宅建設済みで、ご入居後に太陽光発電システム・蓄電池の設置を検討する場合

建物完成後から太陽光発電のパネルやパワーコンディショナの設置する場合、設置場所などへの影響はほとんどありません。
屋根からおりてくるケーブルの配線ルートが違いになるでしょう。

建売住宅の業者に太陽光発電の説明を依頼しても、必要な新しい情報は得られない、または専門業者の紹介などで余計な仲介料などが上乗せになってしまうケースがあり、やはりめんどうでも、ご自分で太陽光発電や蓄電池は専門家に相談することをおすすめします。

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新築住宅に太陽光発電・蓄電池を検討 一番気になる設置費用や経済効果はどうなの!?

設置費用はいくら?良く聞かれる質問ですが、設置する屋根の面積・材質・屋根の勾配などにより違ってきます。
太陽光発電は5年以上前から比べるとずいぶんと安く設置できるようになりました。

計画になかったため太陽光発電システムの費用をどうしよう!?

通常はソーラーローンの利用により、最初にまとまったお金も不要です。電気代などの光熱費の支払を設備代への投資と考える方が増えています。

電気は、電力会社から購入すると得?損!?太陽光発電で電気を創るのは当たりまえ?これからは蓄電池を設置して夜でも太陽光の電気を使用する!?

電気代が仮に毎月10,000円と考えて10年間払い続けると120万円です。
太陽光発電が100万円位~で設置できることを考えると、経済効果だけでいうと、日照や屋根の面積など条件さえそろえば設置するのは必然といえるでしょう。

簡単3ステップ 太陽光発電シュミレーション作成の流れ

  • 初回ご訪問(打ち合わせ)
    お客様のご要望やご質問、電気代など、ヒアリングをおこないます。
  • 現場調査(または図面コピーのお預かり)
    実際に屋根の面積や状態を確認します。
  • 太陽光発電シュミレーションの完成
    お客様のデータを元に作成した発電シュミレーションで設置後の光熱費などの生活の説明をおこないます

今皆さん悩まれるのが蓄電池の設置です。
蓄電池はメーカーごとの製品特性や蓄電の容量が様々でご家庭によってピッタリな蓄電池は変わります。
また設置費用も太陽光発電の工事と同時に施工すると、施工費が割安になることもあり最初から蓄電池とセットで太陽光発電を設置される方が増えています。

売電にあたる太陽光発電の余剰電力の固定価格での買取は10年間と定められており、蓄電池は将来的には太陽光発電を設置した各ご家庭に一台の時代がやってくるかも知れません。

太陽光発電は設置する年度によって売電の買取価格が変わる!?早く設置して長く使うのが一番おすすめです。

太陽光発電で創った電気は、まずご自宅で消費(自己消費)します。それでも使いきれず、余った電気(余剰電気)は売ることになります(売電)。

売電の価格は30年度は26円、来年の31年度は24円です。せっかく10年間固定価格で買い取ってもらえるなら、買取価格は高いほうがいいですよね。

残念ながら、今年度売電単価の26円は締め切り間近で平成30年12月3日までに電力会社に申請できないと、間に合いません。(来年度との売電差額相当を補填するキャンペーンを実施する予定です。)

電気代を毎月払い続けることを考えれば、少しでも早く太陽光発電・蓄電池を設置することを検討してみては、どうでしょうか?電気代は一生払い続ける生涯費用です、せっかく日当たりの良い屋根があっても活用しなければ、恩恵は在りません。

月々の電気代の削減効果はもちろんですが、生涯費用で考えると、非常に大きな差が生まれますので、無料の発電シミュレーションを見てみると良いでしょう。

新築住宅設計時は、オール電化やエネファームなどしっかりとこれからの生活のことも考えるきっかけです。

オール電化やエネファームなども、しっかりと話を聞いて最新住宅設備の機能なども、検討・導入できるタイミングではないでしょうか。

オール電化は、電気の給湯機エコキュート、CMでおなじみエコキュートにかえるとお得♪というとおり、非常に光熱費に優しいお得な給湯機です。

オール電化のお台所のIHクッキングヒーターはきれいでお掃除楽チンです。最新機能で、とても美味しくお料理ができます。最近ではグリル機能が優れたものがお勧めです。

エネファームは、ガスの床暖房、ガスファンヒーターなど一定量のガス使用が見込める場合に検討すると良いでしょう。ガスで電気をつくりその時に発生した熱を給湯機に利用することで、効率よくエネルギーを活用します。

新築住宅に太陽光発電・蓄電池まとめ 補助金手続きも忘れずに

新築戸建ての楽しい新生活、太陽光発電システムが安価になり、電気代・ガス代などの毎月の光熱費を一生払い続けることを考えると、太陽光発電システムの自家発電は必須の時代と言えるでしょう。

売電の単価が下げったことは残念ですが、それ以上に設置費用が下がったことと、東日本の震災以降値上がりしている電気代、太陽光発電の売電の原資である再エネ促進賦課金の負担など、光熱費の家計負担を考えると新築住宅計画時にはしっかりとプランを確認したいですね。

最近では蓄電池をあわせて設置することがスタンダードになりつつあります。最近では自治体などで、蓄電池の設置に高額な補助金がでる場合もありますが、手続き方法が蓄電池設置前申請、設置後申請、太陽光とあわせての申請など申請方法が各自治体ごとに様々なため、補助金の取りこぼしのないように、しっかりと専門家といっしょにすすめましょう。

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