エネファーム(家庭用燃料電池)って得するの?

実はほとんどの人はエネファームをつけたら損をします。

ただし、条件さえ合えば設置しない理由がないほどの優れた製品です。
みなさん、家庭用燃料電池って聞いたことありますか?
エネファームの名称の方が馴染みがあるかもしれません。
上戸彩さんのCMなんかで、聞いたことがあるかもしれませんね。
いったいどんな人が設置したら得するのかというと、ズバリ・・。

光熱費が高い人はエネファームを検討すべきです。

とっても雑な表現かもしれませんが、今毎月、毎月高いお金を電力会社やガス会社に払っているんです。

私は電気派とかガス派とか置いておいて、直ぐに光熱費を見直すべきなんです。

そう安くなる可能性があるなら、エネファームだろうが太陽光だろうが検討すべきなんです。

特に以下の条件に当てはまれば、エネファームのシュミレーションを作成したほうがいいです。

  1. ガス機器でお気に入りのものがあるので、今後もガスを使いたい。
  2. 電気代、ガス代、トータルで毎月20000円以上支払っている。
  3. 給湯器の買い替えを検討している。

通常電気屋さんが太陽光発電システムを案内して、ガス屋さんがエネファームを案内してるケースが多いですが、私はどちらもご案内できます。
ぜひお気軽にお問い合わせください。

エネファームは、都市ガスやLPガスを利用するものが、ありますが都市ガスを利用するタイプが光熱費削減効果が大きくおすすめです。
仕組みは、ガスから水素を取り出して、水素と空気中の酸素を化学反応させて電気を作ります。化学反応の際にでる熱を熱交換でお湯にしてタンクに貯めます。
だから電気代が安くなり給湯にかかるエネルギーコストを抑えるのです。

それでは、何故光熱費が高いとエネファームのシュミレーションを作成したほうがいいかという理由ですが、まず電気料金について知っていただく必要があります。
皆さん電気料金の仕組みってご存知ですか?
今回は都市ガスと電気の両方を使っているイメージで説明していきます。

従量電灯A 電気料金の仕組みってどうなってるの?

従量電灯Aの電気の契約は、1kwhあたり3段階価格設定になっていまして、使えば使うほど電気の単価が高いんです。
ポイントは300kwh以上の電気の単価は1kwhあたり29.94円そこに再生可能エネルギー発電促進賦課金がプラスされる仕組みになっています。
再生可能エネルギー発電促進賦課金については、また別の記事でご紹介したいと思いますが、

確実に毎月電気の消費量が300kwh(約8000円)を超えるのであれば、1kwhあたり29.94円っていう高い単価で買うよりも、自分で作った方がコスト安いですよってことです。

要するに毎月必要な電気を割高で購入しているなら、なぜ安く供給できる方法で調達しないのかってことなんです。

しかもガスの単価も安くなります。

実はこのエネファームはガスを使って発電するためガスの使用量が増えます。ガス代で余計に高くならないの?って心配される方もいらっしゃるかと思いますが、ガスの単価も変わるためメリットのほうが大きくなる仕組みなんです。

補助金手続きもお任せください。

補助金には当然予算がありまして、先着順で予算がなくなれば補助金はつかえませんが、手続きのお手伝いをさせていただきます。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
もしご不明な点や分からないことがありましたらお問い合わせフォームからお問い合わせください。
無料のお試し見積もり、無料光熱費診断もご相談ください。
-内田-

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