エネルギーマネジメントアドバイザー 光熱費見直しはプロにおまかせ

エネルギーマネジメントアドバイザーは、電気工事関係の技術知識ではなく、エネルギーマネジメントを通して将来の生活がどのようになるか、そのためにはどんな設備が必要かをアドバイスできる知識を総合的に習得します。

EMA資格認定者は 北海道 55 名 東北 207 名 中部・北陸 256 名 関東 596 名 近畿 450 名 中国 109 名 四国 63名 九州・沖縄 149 名

全国で平成30年6月27日時点で1885名です。

公開講座認定者 アカデミック認定校認定者 認証団体認定者
230 名 237名 1418名

 

資格の概要

エネルギーマネジメントアドバイザーは省エネ・蓄エネ・創エネのシステムプランニングができるようになります。

省エネ

白熱灯や水銀灯から消費電力の少ないLEDへ照明機器の交換をする
消費電力の多い電気温水器から消費電力の少ないエコキュートへ給湯機器への交換をする
ご家庭の電気機器を確認し電気代削減効果が高い製品についてお客様へご案内する

蓄エネ

2019 年問題をはじめ、今後電気の自給自足の生活に必要不可欠な色々な蓄電池をご案内できます。
蓄電池は固定買い取りの終了される方向けや蓄電池の価格が下がったことにより、多くの蓄電池が各メーカーから発売されておりますが、我が家にピッタリな蓄電池はどれなのか?しっかりとサポートさせていただきます。

創エネ

まずは、しっかりと電気を創ることが大切です。
屋根が大きく日当たりが良いところは、太陽光発電システムでばっちり電気を発電します。
屋根の日当たりなどが悪い場合は、ガスで発電するエネファームなど幅広いご提案が可能です。

EMA エネルギーマネジメントアドバイザー資格取得の流れ

研修

認定センターが主催するカリキュラムに参加し、カリキュラム終了後の試験に合格すれば、エネルギーマネジメントアドバイザーに認定されます。
認定証の有効期間は2年で認定センターの講義を受講し最新動向を学ぶことで更新が可能です。

認定試験

研修終了後に試験がおこなわれます。
設問選択方式でおこなわれ、出題内容は事前送付のテキスト+当日の講義から 40 問出題されます。
試験の採点結果や合格基準などは発表されていないようですが、しっかりと一日研修を受ければ個人的には大丈夫だと感じました。
しかしながら、資格取得後のお客様へのエネルギーマネジメントアドバイザーとしての、コンサルティングについては個人の能力差が大きくなると思われます、お気軽にメールでお問い合わせください。

エネルギーマネジメントアドバイザー 今日から役立つエコ知識

光熱費 大幅ダウン!? エネルギーマネジメントアドバイザーがお手伝いいたします

エネルギーマネジメントアドバイザー資格取得いたしました。

先日、エネルギーマネジメント認定講座を受けてまいりました。
受講場所は、パナソニック(大阪府門真市)、時間は朝9時30分から18時です。
受講日の夕方に選択回答式の、エネルギーマネジメントアドバイザー認定試験が実施されました。
一日有意義な時間を過ごすことができ、しっかりと勉強してきました。
しっかりパワーアップできましたので、関西圏の方、光熱費のコンサルティングに呼んでください。

教えていただいた知識のなかで、全てはご紹介できませんが、お客様に光熱費のコンサルティングを行う上で、大切な知識を数多く教えていただきました。その中でも、為になるとっておきの一つをご紹介させていただきます。

ここで、クイズです。

一般的にご家庭で一番多くのエネルギーを使用する用途はなんでしょうか?















正解まで5




給湯が一位です。

ご家庭で多くのエネルギーを消費する用途 第1位 給湯

給湯はお湯をつくるエネルギーです。
主にお風呂のお湯を沸かす湯沸かし器です。
いかがでしたか?正解できました?
エアコンなどの空調機器などを思い浮かべた方も多いのではないでしょうか

最新給湯器はこれだ。エコキュート・エネファーム

最近では、電気の給湯機エコキュート、ガスの給湯器エネファームとともに、非常に光熱費削減に貢献する機種があり爆発的にヒットしています。

電気の給湯機はエコキュート、どんな給湯機かというと電気温水器と比べ1/3のエネルギーでお湯を沸かします。
昔の電気温水器を使用していると、電気の消費量が多すぎで、電気代がびっくりするほど高い家もみかけますので、毎月のランニングコストを考えるとすぐにでも買い替えを検討すべきです。

都市ガスの給湯器は、エネファーム、どんな給湯機かというとガスから水素を取り出し700kwhの電気を24時間発電するため電気代の削減効果が非常に大きいです。
今補助金も交付されていますので、ご検討されるならお早めに手続きをご相談ください。
太陽光発電システムと設置すれば今はやりのW発電です、大きな発電量が得られるでしょう。太陽光がパネルの設置面積が小さい場合で発電がもっとほしい場合はぴったりです。

給湯器の買い替えのタイミングは、いつでしょうか?
給湯器の寿命は約10年と言われています。
何年間使っている給湯器なのか、給湯器に保証が残っているか、否か?
当然無料の保証が残っていれば、修理されたほうがいいと思います。
しかしながら給湯器の保証が切れていて、有償の対応になる場合は、高額な修理代となる場合もあるため、買い替えも含めた検討が必要となるでしょう。

給湯器のまとめ

給湯はエネルギーの消費量が大きいため、省エネを考える時には最初に確認の必要がある。
買い替えのタイミングは、基本的には給湯器の設置年数によって考えるべきです。
電気温水器を使用している場合、毎月の光熱費が高い場合にはランニングコストがもったいないので、買い替えを検討すべきである。

ご家庭で多くのエネルギーを消費する用途 第2位 暖房

暖房機器で思いつくものは、一般的には、こたつ、ホットカーペット、床暖房(電気・ガス)、ガスファンヒーター、電気ストーブ、オイルヒーター、エアコンなどでしょうか。

どれも、大きなエネルギーを消費しそうですね。

暖房の省エネの考え方は、どの部屋でどの暖房機器を使用しているかを把握することから始めます。
リビング、子供部屋など確認していきましょう。
次に稼働時間を考えましょう。よくあるのが暖房機器の付けっぱなしです。
床暖房、ホットカーペット、オイルヒーターなど暖まったらしっかり、暖房機器のスイッチを切りましょう。
特に子供部屋は、付けっぱなしの場合が多いです。

おすすめの暖房の機器は、お部屋の広さによって変わりますが、灯油に抵抗がなければ、
お手軽なところでは、灯油を使った石油ファンヒーターが暖房能力、コスト面では優秀だと思います。

実例で暖房機器の売り場にて、エコ対応 電気代20%オフなどの表記があり購入後安心して使用していると実は元の電気使用量が多く電気代が高くなっているケースがありました。

また少し前に○○○○オイルヒーターの消費電力を測る機会がありまして、空気がきれいなまま暖房ができる優れものですが、意外とたくさんのエネルギーを消費していましたので、ご注意ください。

ご家庭で多くのエネルギーを消費する用途 第3位 照明

工場、事務所のLED照明は非常にメリットがあります。

工場、事務所のLED照明の設置費用の回収期間も5年以内のケースが多いです。
減価償却や減税対策で使えるケースもあります。

蛍光灯のシーリングライトとLEDのシーリングライトを比較すると1/2以下の消費電力です。
点灯時間の長い照明器具を優先的に交換すると効果的です。
また2020年をめどに蛍光灯の国内での製造、輸入が禁止されるため、照明の買い替えの時には、LEDを検討するべきでしょう。
工場、作業所、病院など蛍光灯や水銀灯などで、照明点灯時間が長い場合はLED照明の導入は大きな省エネ効果が期待できます。
LED照明の現場調査、無料相談も受け付けておりますのでお問い合わせください。

ご家庭で多くのエネルギーを消費する用途 第4位 厨房

厨房のエネルギーの上手な使い方は、圧力なべを上手に活用されるお客様がいらっしゃいました。
最近のコンロの流行りですが、ガスコンロ IHクッキングヒーターはグリル機能が優秀で美味しく料理ができるものがあります。
電気オーブンやガスオーブンより、手軽に使えると非常に好評です。
コンロの寿命も10年程度ですので、そろそろ買い替えをご検討される際にはガスコンロをプレゼントなど各種キャンペーンをおこなっていることもありますので、一度お問い合わせ下さい。

ご家庭で多くのエネルギーを消費する用途 第5位 冷房

最近の夏とても暑いですよね。地球温暖化の影響でしょうか。
室内でも熱中症が発症しておりますので、我慢せずにエアコンを上手に使いましょう。
エアコンの冷房の注意すべき点は、全てのエアコンの製造年月日などを確認し10年近くたっているものは、電気の消費量が大きいと思われるため買い替えを検討されると良いでしょう。
ただし、普段使わないエアコンは後回しでいいと思います。

エアコンの工事のポイントのひとつは、ダクトが綺麗に施工されているかどうか。
ダクトが無いと年月が経つと劣化が進むためおすすめできません。

太陽光発電システムや蓄電池などの工事の際に冷房機器を設置することもあります。
新築でこれからエアコンの取付けを検討される方は、ぜひ一度ご相談ください。

色々お伝えしましたがお役に立つものはありましたか?
ご自身で一度ご家庭の省エネに、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
もちろんお声をかけていただきましたら、喜んでお手伝いさせていただきます。

総括とエネルギーマネジメントアドバイザー試験の結果について

予想よりも、幅広い範囲を深くわかりやすく教えていただき講師の方ありがとうございました。
太陽光発電システムはもちろん蓄電池システム、エネルギー全般の知識を得ることができました。
わたしは、日ごろ最新の省エネ機器に触れることが多いのですが、なかなか地球環境全体のことを考える機会もなかったので、あらためてマクロの視点でも考えることができました。

最近は、ご家庭のエネルギー機器の進歩、価格の変化、エネルギーを取り巻く環境の変化が非常に早いです。
電気代も自由化が進み何十種類の契約プランから自分で選べるようになりました。
ぜひ、無料のエネルギーコンサルティングをご利用ください。

しかしながら、残念ながら太陽光発電の業界の中でも、そういった時代の流れに遅れている人、会社も見受けられます。
あなたが、光熱費の事を考えるときには、ぜひエネルギーマネジメントアドバイザーを取得した信頼できる人に依頼してください。
もちろん、大阪府、奈良県、京都府、滋賀県のかたなら、無料でご訪問させていただいておりますので、お気軽にご連絡ください。

試験の結果はまだ合否がでておりませんので、またこちらでご報告させていただきます。
それでは、ご覧いただきありがとうございました。また!。

エネルギーマネジメントアドバイザー無事合格できましたのでご報告いたします。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
もしご不明な点や分からないことがありましたらお問い合わせフォームからお問い合わせください。
無料のお試し見積もり、無料光熱費診断もご相談ください。
-内田-