『京セラ蓄電池12kWh』大容量タイプEGS-LM1201の適正価格は?最安値で買う方法を現役営業マンが教えます

『京セラ蓄電池12kWh』/大容量タイプEGS-LM1021性能一覧表

蓄電池名称 リチウムイオン蓄電システム/大容量タイプ
蓄電池メーカー 京セラ株式会社
型番 EGS-LM1201
希望小売価格(税抜き) 3,700,000円
蓄電池容量(初期実効容量) 12kWh(10.3kWh)
設置場所 屋外設置(重塩害地域を除く)
設置環境 周囲温度-20〜+40℃
定格出力(連系出力) 3.0kW
定格出力(特定負荷出力) 2.0kVA
停電時の動き 特定負荷型
寸法 (幅) 1060mm × (高さ) 1250mm × (奥行) 300mm
重量 226kg
保証期間 蓄電池本体15年保証/リモコン5年/自然災害10年

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京セラの大容量タイプ12kWh
『EGS-LM1021』
は、京セラの蓄電池の中で蓄電容量が一番大きな蓄電池です。
他社の蓄電池と比較してどこが違うのか?
この記事でわかりやすくご紹介していきます。

目次

京セラの太陽光には、大容量タイプ12kWh『EGS-LM1021』が大本命

京セラ株式会社のご紹介
本社は京都府京都市にあります。
2020年3月期の売上高が1,599,053百万円の超大企業です。
その中で太陽光や蓄電池を含む生活・環境の割合は5.4%と僅かです。

それでも、信頼が高く太陽光の3大メーカーとしてシャープ・パナソニック・京セラと日本の太陽光市場で大活躍しています。


京セラ蓄電池の容量

京セラ蓄電池の製品ラインナップは、蓄電容量12kWh・6.5kWh・3.2kWhの3機種ありますが、一番の人気機種が京セラの大容量タイプ12kWh『EGS-LM1021』です。

京セラ蓄電池 一番人気の大容量12kWh

蓄電池の容量選びは、太陽光発電システムのシステム容量やご家庭の消費電力によって決まりますが、大容量が優れていることは明らかですので、大きな蓄電容量から検討することをおすすめします。

もちろん、蓄電池の容量が大きくなればなるほど、設置費用も高くなりますので、今の適正価格をご確認されることが大切です。
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12kWh『EGS-LM1021』の3つ魅力(メリット)

魅力 ① 停電時に蓄電容量が大きいので長時間電気を使えます

下記家電製品を最大23時間利用可能です。
接続家電製品例
冷蔵庫:120W

液晶テレビ:170W

リビング用LED シーリング照明:100W

ノートパソコン、ルータ等:30W

携帯電話充電(2台):10W
合計:約430W
*おおよその目安です。実際のご使用では充電池の充電量、その他の条件で変わります。

停電時に使いたい電化製品は人それぞれ違うと思いますが、一般的には冷蔵庫や照明を選ぶ方が多いです。冷蔵庫は停電が長時間になった時に貴重な食糧を保管できますし、夜間の暗がりではお部屋の照明が使えると、懐中電灯と比べて安心感があります。
災害時に蓄電容量が大きいのは魅力(メリット)です。

魅力 ② 蓄電池が薄型のため省スペースで設置できます

蓄電池は、蓄電池本体やメンテナンススペースなど設置場所を確保する必要があります。
家の敷地に、エアコンの室外機、エコキュートなどの給湯機など、様々な設備が設置されている中に蓄電池を設置する時に薄型であることは魅力(メリット)です。

魅力 ③ 蓄電池本体に15年の保証付き

長期の使用が想定される蓄電池に、安心できる15年の保証は魅力です。ただしリモコンは5年保証、自然災害保証は10年ですのでご注意ください。

その他のメリットは太陽光が京セラの場合に蓄電池のメーカーを合わせることで、メーカーの対応が一元化できることが大きなメリットです。


12kWh『EGS-LM1021』の4つ注意点(デメリット)

注意点 ① 特定負荷タイプと全負荷タイプは

特定負荷イメージ全負荷イメージ

蓄電池は、停電の時に電気が使える場所によって、特定負荷のタイプと全負荷のタイプがあります。
あらかじめ決めておきた場所のみ電気を使うことができるのが特定負荷タイプ、家全体をカバーできる蓄電池が全負荷タイプになります。
京セラの12kwの蓄電池は前者の特定負荷タイプになるため、蓄電池検討の際には、全負荷の蓄電池との、性能や価格を比較すると良いでしょう。

注意点 ② 停電時200Vの電気機器はどうする

停電時に暑さ対策でエアコン(200V)、疲れを癒すためお風呂の給湯器エコキュートは動かせません。
200Vの電化製品を稼働することができないのです。
もしあなたが停電時にこれら200Vの電化製品を動かしたいのであれば、別の蓄電池を選ぶ必要がありますのでご注意ください。

注意点 ③ 蓄電池の比較検討をする

上記のように、蓄電池は電気をためる製品といっても、性能は色々あります。もちろん色々な機能があるに越したことはないですが、当然価格も上がってきます。
あなたが優先するポイントはどこなのか?優先順位を明確にし、専門家に相談することをおすすめします。
こちらの蓄電池はニチコン株式会社のOEMで同等の機能の蓄電池を安く設置できる場合もありますのでお気軽にご相談ください。

注意点 ④ 蓄電池の適正価格を確認する

京セラの太陽光発電は、ハウスメーカーや工務店などから、新築時に設置しているケースが多いです。
ハウスメーカーや工務店さんからの蓄電池の設置のご提案について、信頼できる会社がほとんどだと思いますが、蓄電池の価格・蓄電池の選定については残念ながら、蓄電池の選定が不十分、また価格についても割高になっている場合も少なくありません。

訪問販売での蓄電池提案については、なんと100万円もお見積もり金額が高いことも・・。
せっかく良い蓄電池を選んでも適正価格で購入しないともったいないですし、そういった不誠実な会社のアフターサービスはもちろん期待できません。

蓄電池選びに後悔しないように、適正価格は必ず確認することをおすすめします。
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京セラ蓄電池12kWhの運転モード

押し上げ設定なしの場合

経済モード

経済モードは売電を優先する運転モードです。

蓄電池の設置をするけど、まだ高い売電の期間は残っているご家庭におすすめする運転モードです。

例えば、太陽光設置8年で蓄電池を設置した場合には、2年間は高い売電を優先させる経済モードに設定します。
2年後、10年すぎて売電価格が下がった時にはグリーンモードに運転モードを変更することをおすすめします。

 


グリーンモード

グリーンモードは蓄電池を活用してできるだけ電気の自給自足をするモードです。

高い買取り価格の売電が終了後におすすめする運転モードです。

そのほかの運転モードのご紹介

充電モード・放電モード・待機モードのモードは通常は使用しないモードですが、簡単にご紹介しておきます。

充電モード

この3つの運転モードの中では、一番使い道があり、覚えておくことをおすすめする運転モードです。

どんな時に活躍するかというと、例えば今晩の夜中に大型の台風がお住まいの地域を直撃するような天気予報が出て停電が心配な時です。

この時に蓄電池の運転モードをグリーンモードや経済モードの運転モードにしておくと停電が起きた時にもしかすると十分な蓄電池の残容量がない可能性があります。

そこであらかじめ蓄電池を満充電にして停電に備えて、放電しないのがこちらの充電モードです。

大型台風の直撃が予想されるような時には、充電モードで電力会社から電気を購入したとしても、蓄電池をフル充電にして待機させてもしもの停電に備えると安心です。

放電モード

蓄電池から放電のみをおこないます。蓄電池への充電をおこなわない設定です。蓄電池に充電している電気がなくなった時点で放電を終了します。

普段は使わないメンテナンス用の運転モードだという認識で大丈夫でしょう。

待機モード

充電と放電をおこなわない運転モードです。要は何もしないモードです。

普段は使わないメンテナンス用の運転モードだという認識で大丈夫でしょう。

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京セラ蓄電池どれがおすすめ

京セラ製の蓄電池から選ぶのであれば、断然大容量の12kWhをおすすめします。

他メーカーの蓄電池も選択肢に入れるのであれば、価格面(OEM商品で安価な蓄電池)や性能でも安く高性能(全負荷タイプなど)なものもありますのでお問い合わせください。アイビス7(7.04kWh/14.08kWh)やスマートスターエル(9.8kWh) などが人気の蓄電池になります。
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京セラ蓄電池の製品ラインナップ

京セラの蓄電池は、大容量タイプの12kWh・マルチDCリンクタイプの6.5kWh・小型スタンダードタイプの3.2kWh、住宅向けに3種類あります。

蓄電池の選び方

蓄電池の容量の選び方は、家の消費電力・太陽光発電システムの発電量を把握することが大切です。

家の消費電力が大きい

蓄電池の貯めた電気を消費するスピードが早くなるので蓄電容量が少ないとすぐに蓄電池が空なって使い物になりません。

太陽光の発電量が大きい

太陽光の発電量が大きいと、発電量ー自己消費の余剰電力が大きくなり、蓄電池へどんどん充電してすぐに満タンになります。

電気代が高い家や太陽光の発電量が大きい家には、大容量の蓄電池をおすすめしますが、気になるのは価格です。

最近ではOEMや他メーカーの蓄電池などで安く蓄電池を設置できたりすることもあります。まずは適正価格や蓄電池選びを、プロに相談してみることをおすすめします。
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蓄電池を検討するタイミングは?

売電価格が下がることを意識しはじめる太陽光発電システム設置年数が7年目以降くらいから、検討をはじめる方が多いです。具体的なきっかけは、訪問販売で勧められてという方も場合も多いですが、適正価格でない場合がほとんどなので適正価格のご確認をおすすめします。

現役営業マンが教える最安値で購入する方法

最安値のポイントは、複数の会社からお見積もりをとること(最低2社)ソーラー・蓄電池通信にもお声がけください。

地域最安価格を目指すために、ソーラー蓄電池通信では、無駄な人件費や運営コストを極力抑えています。
そのような理由から地域最安価格で、高い品質の工事・ご訪問できる質の高いサービスを提供することが可能になりました。

 

ソーラー蓄電池通信は、見積もりサイトでありながら、全てのご相談を10年以上のキャリアを持った、現役のプロが対応しています。またご協力いただいている会社も業界最大手だったり、地域の有力電気工事会社だったりや一括見積もりなどでも活動している業界で実績のある会社ばかりです。

なぜこのようなことが実現できたかというと、全国で蓄電池や太陽光でお悩みの人に適正な価格で良い蓄電池・太陽光を提案したいという思いを、業界の有力会社が汲み取っていただいたからと、一括見積もりサイトなどで一般的に発生する高い手数料が発生しない分お客様に還元しようと全国の協力会社さんが日々頑張っていただいているおかげです。

また蓄電池や太陽光の導入を見送った方が良い場合には、ハッキリと私がその旨をお伝えしています。蓄電池を設置した方も見送られた方も皆さんありがとう、わかりやすかったわ聞いてみて良かったと喜んで頂いております。

見積もりが適正な価格か?蓄電池はどれが良いのかな?とお悩みの方はどうぞお気軽にお問い合わせください。

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