失敗しない給湯機選び、エコキュート・エネファーム 知っておきたいメリット、気をつけるべきポイント・設置費用・補助金

2019年度 最新情報
エネファーム・エコキュート 設置費用・補助金

エネファーム エコキュート
設置費用 (設置費含む) 150万円〜175万円 60万円〜75万円
使用エネルギー ガス 電気
補助金 有り なし

最近噂の大人気のエコキュートエネファームこれらは、実は優れた給湯機なんです。

製品名が横文字で良くわからないとか、給湯器なんてお湯出たら何でもいいと思われる方もいると思いますが、光熱費を節約する上で、給湯機はとっても大切なんです。

エネファームのCMのように、実は、あなたのお隣りの〇〇さんも、優雅にお風呂に入浴し、ローストビーフを召し上がっているかも知れませんよ

エネファーム、エコキュートは価格だけ見ると高いと感じるかも知れませんが、お値段以上の活躍が期待できる給湯機です

給湯機の買い替えに失敗しないためにエコキュート、エネファームそれぞれのメリット・気をつけるポイントをお伝えします

給湯機が故障した!エコキュート・エネファームに買い換え、それとも修理?どっちがお得か

給湯器が故障しお風呂には入れない状況では、1日でも早く修理するか新しい給湯機を購入するか迅速に判断する必要があります。

給湯機を修理する 後悔しないための2つのポイント

有償の修理はするな

給湯機は設置して10年を経過すると、そろそろ製品の寿命です。

給湯機を修理すればまだ使えるのに、買い換えはもったいないなぁという考え方もあると思いますが、給湯機の使用期間が10年近くなると、修理代が実費で必要になり最悪、業者に見てもらうだけでも高い出張費を取られることもあります。

メンテナンス契約はするな

設置後の高額メンテナンス契約に注意
最近悪質な事例でエコキュートに対しての高額なメンテナンス契約を締結するケースを見かけました。メンテナンス契約金額が20万円近くになっていました。エコキュートの保証は購入設置時に10年保証に加入するのがベストです。設置後8年以上経過後に、くれぐれもおかしなエコキュートの高額メンテナンス契約を結ばないようご注意ください。

給湯機修理のまとめ

保証期間が過ぎて給湯器の有償の修理をおこなうのであれば、迷わず給湯機の買い替えをお勧めします。

給湯機を修理して、あと少しの期間は引き続き使えるのかも知れないが、有償の修理費用とまた近いうちに故障するケースが多いため、修理よりも、新しい給湯機の設置をおすすめします。

メンテナンス契約についても、高額で悪質なものが多いので製品購入時にしっかりと、長期保証に入るべきです。

もちろん、各ご家庭ごとのご判断になりますがくれぐれも無駄な出費にならないよう気をつけましょうね。

ガス給湯機の買い換えする、エネファーム・エコキュート、その他の給湯機、おすすめはどれ?

 

ガス代が高く『ガスの床暖房が大好き』『ガスのファンヒーターが大好き』なあなたは、エネファームを検討しましょう。

 

ガス代が高く、特にガス機器にこだわりがなく、ガス機器を使わなくて良いあなたは、思い切ってガス代0円のオール電化住宅を検討すべきです。

ガス代高い ガス代安い ガス代普通
ガス機器が好き エネファームを検討 そのままガス給湯機を買い替える そのままガス給湯機を買い替える
ガス機器こだわりなし エコキュートを検討・オール電化を検討 そのままガス給湯機を買い換える そのままガス給湯機を買い換える

給湯機の買い換えを考える時に、ガス代が高いご家庭は、エコキュートもしくはエネファームを検討する非常に良いタイミングだと言えます。

ガス代が安い場合はそのまま安価なガス給湯機に買い換えされると良いでしょう。ただし、電気代が高い場合は太陽光発電エネファームなど自家発電できる設備を検討すると良いでしょう。

エコキュートの選び方

ご家族の人数別・エコキュートの容量のおすすめ

ご家族の人数 お湯の容量
5人以上の大家族 550L
4人家族 460L
3-4人家族 370L
1-2人家族 180L

上記が一般的な考え方ですが、家族の人数が極端に少ない場合は370L、普通のご家庭では460L、大家族の場合550Lのご提案をすることが多いです。

エコキュートの買い替えは一式がおすすめ

エコキュートの買い替えにヒートポンプのみ交換を勧められるケースもあると思いますが、金額的にはさほど変わりませんので、タンク・リモコンなどと一式で買い替えることをおすすめします。

エネファームのメリット

エネファームは、ガスを使用して電気を発電します。当然ですがガス使用量は増加し、ガス代が増加します。

しかしエネファーム設置でガスの料金単価が安くなるため、ガス床暖房ガスファンヒーターなどの機器でガスの使用量が多いご家庭は検討してもいいでしょう。

エネファームの補助金

国の補助金がご利用いただけます。平成30年度の家庭用燃料電池システム導入支援事業補助金制度がありますが、残念ながら受付が平成31年2月22日が今年度の募集期間終了となります。

自治体からの補助金が受け取れる場合もございますので、お問い合わせいただきましたら詳細ご案内させていただきます。補助金のお申し込みについても、面倒な手続きもお手伝いいたします。

来年度に向けてエネファームを検討してみてはいかがでしょうか?

オール電化で電気代が高いと思っている皆さまへ

オール電化で電気代が高くお困りのご家庭で、給湯器に電気温水器を使用されてることがよくあります。電気温水器は電気代がかなり高く付きますので、ランニングコストを考えるとエコキュートをご検討されてはいかがでしょうか?

給湯機をもっと早く変えていたら良かったとの声をいただくことが多いですよ。

関西エリアにて、エネファームエコキュート・オール電化などの無料相談・無料訪問を行なっていますのでお気軽にお問い合わせください。


エコキュートエネファームオール電化その他

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