【蓄電池】補助金で損する3つのケース

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ソーラー・蓄電池通信 内田です。

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さっそくですが、昨日Siiの補助金の延長が発表されました。
当初締め切りが6月末の予定だったのですが、今回の発表によって8月末まで延長されました。
ただし、予算がなくなり次第、締め切るようなのでお早めの手続きを。

補助金の内容は、蓄電池の種類や販売価格によって10万円〜15万程度が出るケースが多いです。

お得に蓄電池を設置するチャンスですが、気をつけてもらいたいこと3つお伝えします。


補助金で損する3つのケース

 

補助金で浮かれず適正価格を確認すること

まず最初は当たり前なことですが、補助金をもらえる金額より高く買ってしまうことです。蓄電池の相場がわからないばかりに、割高な販売価格でも気がつかないことがあります。

補助金事業でありがちなのが、補助金価格をあらかじめ販売価格に転嫁しているケース。蓄電池以外でも補助事業は割高で販売されがちです。
補助金はあった方が良いに決まっていますが、せっかくの補助金も割高な価格ではもったいないです。

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補助金の申請方法をチェックして、早めの手続きを

補助金の申請方法を確認する
自治体の補助金の申請方法は、工事の前に申請する事前申請と工事の後に申請する事後申請があります。

補助金の申込みが予算よりたくさんあった時に、締め切った後に抽選をするのか?先着順なのか?

事前申請で先着順の場合はすぐに受付終了する場合がありますので注意しましょう。

最近では奈良県の蓄電池の補助金が申込みの初日で応募が殺到して受付はたった一日、抽選になり多くの人が落選しました。蓄電池を検討中でも申込みもできなかった方も多くいらっしゃたのではないでしょうか。

しっかり検討することは大切ですが、意思決定後の補助金は申込みは締め切りは関係なく、できるだけ早く申請することをおすすめします。
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価格も大切ですが、一番は信頼できる会社選びが大事

補助金の申請ができない会社だった
訪問販売などでよくあるのが、補助金のような値引きです。

補助金の手続きは、とても面倒でSiiのように申請事業者でないと使えないものもあります。
販売価格が適正価格であればいいのですが、補助金はない、販売価格も高いとなるともったいないです。

ただその蓄電池の販売価格が今の適正価格と比較してどうなのか、わかりませんよね。
最新の相場価格がすぐにわかりますので、今すぐご確認ください。
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