関西電力、家庭用蓄電池向けの電気契約無くなる!?時間帯別電灯新規受付が終わる意味とは?タイムリミットは後何日?

家庭用蓄電池と電気の契約プランとの関係が重要だなんて知らないんじゃないですか?

関西電力エリアの大阪府・京都府・滋賀県・兵庫県・奈良県にお住まいのあなたもうすぐ関西電力の蓄電池にピッタリな料金プランの新規受付が終了します。

失敗しない蓄電池選びのためには、電気の料金プランもしっかりと考える必要があります。誰も教えてくれない大切な情報をあなたにお届けします。関西電力管内は、わたくし管理人が直接、蓄電池選びのお手伝いをしていますのでお気軽にお問い合わせをよろしくお願いします。

2019年10月から固定買い取り終了により順次、太陽光の余剰電力の買取単価変わるため、家庭用蓄電池の設置を検討しているあなたに

蓄電池購入時、失敗するポイントはだいたい次の3つです

  • 焦って割高で蓄電池を購入した
  • 言われるまま蓄電池を購入したが、別の製品の方が良かった
  • 営業マンや会社によって言ってることが違うため意思決定を誤った

よく聞く失敗ですが、それぞれどんなシチュエーションかというと。

割高だったのでクーリングオフを考えている。訪問販売で即決を迫られて契約したが50万円以上適正価格と比較して高かった。

別の蓄電池が良かったと後悔。説明をした営業の方の知識が不十分もしくは会社として取り扱いする蓄電池が少ない。

一括見積もりサイトなどでたくさんの会社に個人の情報を提供したが複数の営業マンの言ってることがバラバラで、よくわからなくなってきた。蓄電池の知識や販売経験が不足していることが理由か?。

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今回は、大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県の関西電力エリアにおいて、蓄電池と相性の良い電力プランが無くなるよ。

ということを記事にしています。

どうかこの記事を見て焦らず失敗しない蓄電池選びをしてください。

蓄電池におすすめする電力の契約は本当に無くなるのか

関西電力の電力プランでは無くなります。他の電力会社も確認中ですが10.51円(1kwh)までの安い単価は見つかっていません。

蓄電池設置の際にオススメしていた電気の契約とは

関西電力の時間帯別電灯

31年4月1日以降
新規の加入を停止する

時間帯別電灯の新規お申込み期限は

平成31年3月末で新規申込みが終了します。もうすでに3ヶ月を切っています

こんな人はそのままでいいです

はぴeタイムやはぴeプラン・既に時間帯別電灯を現在ご契約済みの方

時間帯別電灯はこんな料金プラン

そもそも時間帯別電灯ってどんな特徴がある電灯契約なの?

夜間の電気の単価が非常に安価なのが特徴で、下記が時間帯別電灯の電気の単価です。

時間帯別電灯

昼間時間 午前7時〜午後23時 1kWhの電気料金単価

90kWhまで 21.27円
90kWhこえ230kWhまで 27.44円
230kWh超過分 31.42円

夜間時間 午後23時〜翌朝7時 1kWhの電気料金単価

夜間時間 10.51円

 

時間帯別電灯契約の特徴は、23時から7時までの電気の単価が割安なことです。

しかし、関西電力のホームページにて時間帯別電灯の紹介ページにこんな記載が・・・

平成31年4月1日以降、新規加入を停止します

関西電力としても、色々な事情があると思いますが非常に残念なお知らせです。

新規加入を停止するとのことですのでこれから蓄電池を設置しようという方に非常に大きな影響が出ます。

ただし現在すでに時間帯別電灯の契約がお済みの方は影響はありません。

大阪府・京都府・奈良県・滋賀県・和歌山県の関西電力管内にて、家庭用蓄電池を設置の検討中の方は大きな問題ですのでしっかりとチェックしましょうね。


2019年は、11月から順次10年間の太陽光発電の固定買取り終了によって、今までのように高値で売電できなくなることで蓄電池の需要が高まるタイミングなので残念です。

なぜ残念なのか理由は蓄電池の2つの充電方法にあります

  1. 太陽光で創った電気を充電する
  2. 夜間の割安な電気を充電する

太陽光発電で発電した電気を充電する場合には影響はありませんが、後者の割安な電気を充電する場合においては、電気の契約の種類が重要と言えるでしょう。

蓄電池✖️時間帯別電灯の組み合わせと蓄電池を含んだ太陽光発電システムの動きは、お昼電気を消費するときは「①最初にソーラーから電気を使用」します、急な雨や日没後は「②蓄電池に蓄えた電気を使用」それでも電気の足りない時には、③電力会社から電気を購入します。

時間帯別電灯が無くなるということは、太陽光発電が発電を行わない夜間の電力消費と翌日に雨で十分な発電ができないと思われる場合、夜間に蓄電池へ充電する時、割安な電気を使用したり、充電したりできないため、できることなら基本的には時間帯別電灯の申し込みをおすすめします。


関西電力エリアのガス機器をご利用しているご家庭で一般的によく選ばれているのは『従量電灯A』の契約ですが、『時間帯別電灯』の夜間料金単価10.51円と比較すると約2倍〜3倍の料金単価の違いとなっています。

従量電灯A 使用電力量 料金単価 (1kWh)税込
第1段階 15kWh〜120kWhまで 19.95円
第2段階 120kWh〜300kWhまで 25.33円
第3段階 300kWh超過分 28.76円

 

時間帯別電灯が終わる前にすべきこと まとめ

太陽光発電や蓄電池を購入しない場合は、時間帯別電灯の契約のすると電気代が高くなる場合もあるので、ご家庭の電気の使用状況をしっかりと分析して電気の契約を考える必要がある。

蓄電池向きの時間帯別電灯の新規受付が3月末に終了するので、蓄電池の購入を考えるのであれば、10月末のギリギリまで後回しにしないこと、早めに検討した方がいいですよ。

 

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